jackwesel

Barney's blog

20代後半のサラリーマンの恋愛・クラブ・ナンパのブログ

海外

16 10月

台北遠征④ -感想-

台湾の記事は今回でお終いです。あくまで個人的な体験、感想が中心になりますが、台湾でナンパをする際に参考となる情報を記載します。残念ながらちゃんとした考察、戦い方、分析はほぼ出来ておりません。ご指摘・ご意見がございましたらご教示頂けましたら幸いです。(観光、食事についても書こうと思いましたが、大したことが書けなさそうなのでやめておきます。)

 


●クラブ
・クラブ情報

-クラブは101近くの信義区に固まっている。そのあたりをウロウロしていたらメジャーなクラブは全て見つかる。
http://www.taiwannights.com/en/clubs/city/taipei

(英語のサイトだが様々なクラブの情報がある。)

-チャラ箱のLavaとbabe18では音楽は基本的にオールジャンル。日本の箱よりはEDMは少なく、Hip hopが多かった。


-3大チャラ箱?Room18、Lava、Babe18の違いは価格に比例するのではないかと思う。

このブログを書くために調べたところ、以下のようなイメージとなった。

・価格
Room18>Lava=Babe18
曜日により価格は異なるが、Room18はエントランス+2ドリンク、LavaとBabe18はフリードリンク。

・年齢層
Room18>Lava>Babe18

Babe18が最も若く、18歳になったばかりの大学生も多いそう。あまり箱内で女の子と話をして確認したわけではないが、基本的に学生向けのクラブのよう。

・キレイさ/内装/雰囲気
Room18>Lava>Babe18
Babe18が一番カジュアル。Lavaもカジュアルだが、Babeより少し落ち着いているか?Room18は高級感があり、照明・音響のクオリティは高いらしい。MystやOmniなどのハイエンドのクラブに比べると劣るが、日本のクラブと比較したらかなり良い雰囲気かと思われる。

・ナンパ難易度

1度行っただけでは正直わからなかった。自分の雰囲気に合う箱、日本で得意な箱と近い箱に行くことが一番上手くいく可能性が高いかもしれない。独断と偏見で東京と大阪の有名箱と比べると、以下のようなイメージになるかもしれない。

Room18≒V2、Cheval
Lava≒Muse、Giraffe
Babe18≒Bambi、Gas panic、Atom


-Lavaのパフォーマンス、コンテストは楽しい。

女性のダンサーが衣装を変えて何度も出てきて踊っていた。かなりレベルが高いと感じた。海外・日本のクラブでもダンサーを見る機会はあったが、白人がメインでセクシーにストリップ風?に踊っているだけ。(大阪であればMaharaja、Piccadilly)

Lavaのダンサー達はガチのダンス経験者だと一目でわかった。しかも皆台湾人でセクシー。男の食いつきがすごかった。僕の相方はほぼ踊らずにガン見していた・・・


-MCが仕切るコンテストも楽しい。

音楽が完全に止まり、お立ち台には照明が当てられ、カップルが前へ出る。彼氏が彼女を抱きかかえて、彼女が彼氏にビールを飲ませる、その一気飲みの早さを競うコンテスト?らしかった。


-ドリンクが飲み放題のため列は非常に混雑しており、事前にある程度飲んで入る方がベター。
場合にはよっては列に20分ほど並ばなければいけない。その間はダンスも声掛けも何も出来ない。お酒を飲む方はある程度酔っ払って入る方がベター。

-ドリンクをおかわりする際はグラス交換制となる。

無くした場合には追加でお金を支払う必要がある。飲み終わった後にはリストバンドと交換出来る。(Lavaでは出来た。Babe18はわからない。)そのリストバンドをカウンターで渡せば、次のドリンクがゲット出来る。

ドリンクを飲んだ後、フロアで踊るためにはこのリストバンドはありがたい。初めはそれを知らずにグラスを持ってウロウロしていたら台湾人の男性が教えてくれた。



・クラナン

-基本的に男性の比率は日本より圧倒的に高く、案件が少ないためしんどい。

男女比率は9対1くらいだったかもしれない。結果として案件の数が少なく、ナンパの難易度も上がる。御子柴さんのブログ等で、台湾のクラブナンパはイージー、という印象を持たれる方もいるかもしれないがそう簡単ではない。台北でクラナンをするにあたっては、日本のクラブである程度結果を出せる、英語でコミュニケーションがとれる、この2つの条件はクリアしていることが望ましい。

-テーブル席を予約する方がナンパには有利か?

十分な広さのフロアはあるが、テーブル席は日本と比較するとかなり多い。箱内で酔っ払って、楽しくナンパをするにはテーブルを予約する方がベターだと感じた。費用について調べてみたが、HPに載っている情報をすぐに確認することは出来なかった・・・恐らく直接クラブへ電話して、問い合わせ、予約する必要がある。

-テーブル席では男女のグループが多く、その攻略はアプローチ数を増やす上で課題となる。

女性だけの案件はかなり限られるが、テーブル席には男女のグループが多数いる。フロアの女性だけの案件数は非常に限られてしまうため、理想としてはテーブルのグループに突っ込んでグループごとオープンし、女の子をセパすること。しかし相当のノリ、キャラ、語学力、様々なスキルがないと相当ハードだと思われる。


-台湾人の男性は基本的に紳士。

日本だったら激しくブロックされる、どつかれるような状況でも敵対的な態度をとられることはなかった。ケンカも一切見ていない。セキュリティーが男性に注意をしている場面もあまり見なかった。女の子の意思を尊重している姿勢の現われなのかもしれない。正直なところ、残念ながら日本のクラブの方がレベルが低いと感じた。

-女の子と会話がスムーズに出来るよう、音量の小さいスペースへ誘導する必要がある。

英語での会話はフロアではほぼ不可能だった。カウンター、通路等では相手の語学力にもよるがギリギリといったところ。フロアではダンス、翻訳アプリ・英語の文面を示す等で声掛けをして、出来る限り早く会話の出来るスペースに誘導する必要がある。


-クラブへのアクセスはタクシーが基本かと思われる。

雰囲気としては3時を過ぎたあたりから箱の中、街から少しづつ人が減り始める。5時を過ぎると泥酔している人、それを介護する人が地面に座っているカオスな光景となる。始発を待っている人達がいるかは、正直わからなかった。

 

●スト

-女の子をビビらせるだけに終わり残念な結果だった・・・

時間は19時-20時頃。女の子達はあまりナンパ慣れしていないため、普通に声掛けをするよりも、ガイドブックを利用した間接法の方が良いはず。声を掛ける時間、場所、相手のタイプ、自分のタイプで最適な声掛けは全く異なってくるだろう。

-クラブ街での深夜ストは楽、LINEゲを量産出来た。

「旅行で来ているんだけどさ、どこのクラブ楽しい?」といった簡単な質問でオープン出来た。そこから和み、食いつきを上げるには話はまた別だが、LINEは簡単にゲット出来る。



●ネトナン

-台湾でのゲットのためには、Tinderのパスポート機能を使って事前にアポを確定させておくべきだった。
無料の1日分しかスワイプしていないが、日本をはるかに上回るマッチング率だった。早々にLINEに移行し、和み、アポを確定させる方が、結果が出やすいはず。


●連れ出し先

-クラブ街では気軽に連れ出せるようなカラオケ、バーを見つけることが出来ず、事前のリサーチ不測が悔やまれる。

1日目に行ったのはパーティーワールドというカラオケだった。よくよく調べてみると有名なチェーンだそう。クラブを出た後に一件挟む必要がある場合、ストから連れ出す場合には有効な選択肢となるはず。

http://www.cashboxparty.com/

(中国語のサイトしか見つからず・・・)

-多くの人がクラブ前にバーへ行くために、多くのバーが3:00には閉まる模様。

このブログを書くためにネットで簡単にリサーチをしてみたが、コレといったバーは見当たらない。その中でも4:00まで空いていそうなバーを選んでみた。しかし、クラブ後の連れ出しでは非常に空いているのではと思う。

・1001 Nights Hookah Lounge Bar

http://www.taiwannights.com/en/bar-lounge/1001-nights-taipei-1185

シーシャバー。ダンスフロアもあるため12時を過ぎるあたりから盛り上がる?


・Brown Sugar

http://www.taiwannights.com/en/bar-lounge/brown-sugar-taipei-152

R&B、Jazz、ロックのライブミュージックがあるが、口コミを読むと音楽は12時には終わる?


●ホテル

-宿泊したアットブティックホテルはオススメ出来る。

御子柴さんのブログでも紹介されていたホテル。クラブ街から近い(徒歩10分)、フロントを通らずに女の子を連れ込める、キレイ、部屋によっては窓から夜景も見られる、と素晴らしいホテル。

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/108501/108501.html
アットブティックホテル

-4人まで宿泊可能、部屋でパーティが可能なコーナーハウスもオススメ。

寝室が2つあり4人まで泊まれる。そしてリビングがとキッチンもあるため、部屋でパーティーをやる、女の子を連れ込むなら絶好の環境。クラブ街まで車で10分というのは少し微妙。そして女の子を連れ込めるホテルか不安ではあるが、そこさえクリア出来ればとても楽しいホテルだと思う。

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/135642/135642.html
コーナーハウス


●アイテム

-お菓子

使う機会はなかったが、ホテルへ誘導するきっかけとしてお菓子は用意していった。100円ショップで適当に買っていたが、今更ながら調べるとブラックサンダーが一番人気らしい・・・

http://www.taipeinavi.com/special/5051422

-ハチマキは諸刃の剣になる。

クラトロさんのパタヤでの写真に影響を受けて、Amazonで購入。街中で着けてみたが、リア友はドン引き。台湾人もドン引き。ふざけナンパの実力、おいしくイジってくれる仲間がいないと諸刃の剣になる。1組だけ好反応を得ることが出来た。
ハチマキ
 
-光る棒の反応はいい、光りものを身につけ、グループで踊ればかなり有効だと思う。

反応は良かった。クラブ内で光り物を着けている人はいないので、間違いなく目立つ。グループ全員で身につけ、ハデに踊っていたら日本以上に男女共にオープン出来ると思う。

今回買ったのは棒のタイプだったが、手首に巻くタイプがベターだと思う。オープンした女の子に着けることが出来るし、放流した後にも会話のきっかけになる。
光る棒

-翻訳アプリはあまり使わず、スマートフォンに英文を打ち込み会話をしていた。

無料のエキサイト翻訳を使ったが、精度が悪いのか、見せてもあまり反応がよくないと感じた。

英語で簡単な文章を入力して、直接見せる方が会話はスムーズであった。


-Wi-Fiルーターは必須。

日本でレンタル。2泊3日で3,000円ほど。現地での相方との連絡、LINEゲ、アポ調整のために必須。但し連続使用で4時間ほどしかバッテリーが持たないため、バッテリー切れが怖い。またオンオフも面倒くさい。海外によく行く方であれば、SIMフリーのスマホ購入が一番だと思う。


ブログのためにまとめることで、どのような課題があるのか何となく見えてきた気はします。ゲームに勝利するためには、日本でのスキルを向上させること、現地の状況をより理解すること、事前にネトナンで食いつきの高いアポを設定することが重要だと思いました。

台湾へは必ずもう一度行こうと決意しております。悔しいままでは終われません・・・もっと楽しみたいです。ご一緒してくださる方がいらっしゃいましたら是非とも宜しくお願いいたします。共に台北で楽しい夜を過ごしましょう。

13 10月

台北遠征③ -2日目のクラナン LAVA-

2日目


昨日 LINEゲした子ら全てにアポ打診をしてみた。

特に反応が良い子が 2人いた。しかし1人は金曜のオール明けから土曜日仕事のため眠いからダメ、もう 1人は地方へ旅行に行っておりダメ。クラブだけで戦うことが決定した。


20:00

クラブにはまだまだ早い時間のためストを試してみる。特に深くは考えず、楽しめたらと思い 2人組に「ワンシャンハオ(こんばんは)」と声をかけてみる。日本でもストナンは本当に苦手のため、初めの声かけはかなり緊張していた。 反応は最悪だった。ガンシカですらない。



「この人は何?アタマがおかしい人?え・・・どうしよう。」



2人は「信じられない」という顔をしている。お互いに視線を合わせ一瞬だけ目で語り合った。そして何も言わずに去っていった。 一番嫌な反応は罵声を浴びることだと思っていたが、本気で驚かれるとそれ以上に辛かった 。


何回か声をかけるも、反応は似たような感じだった。・・・あまりにもナンパする人がいないのか、外国人が急に声をかけてきたから怖がらせてしまったのか、声掛けがあまりに不自然なのか・・・

理由は恐らく全てだろう。相方は非ナンパ師のため、二人とも心が折れて退却。夕食をとり、ホテルへ帰り出撃に備える。


12:00

クラブ街へ。この時間がずっと待ち遠しかった。昼に起きた時から、常に悔しさが胸の中にあった。悔しさを晴らすためには楽しむしかない、結果を出すしかない。


クラブはLavaを選択した。 babe18、 room18、 Lavaの有名チャラ箱が候補であった。
それぞれにどのような違いがあるのか正直わかっていなかったが、昨日の babe18は混みすぎ、男が多すぎたために選択肢から除外、残る lavaと babe18では何となく だがlavaを選んだ。

箱に入ったのは 12時頃。「混みすぎではしんどい。」不安を抱きつつ箱に入るがそこまでの人ではなかった。しかしやはり男が多い。

ドリンクの列はさほど混んでなく、相方とお酒を飲み、踊り、声をかけ始める。箱の中ではなかなか会話は出来ず、スマートフォンの画面を使った英語の会話になる。オープンは出来るのだが、全く刺さらない。

6組くらいには声をかけたが、刺さらない、会話が盛り上がらない、そしてフリーの子らへの声掛けは終わってしまっていた。


2:00

箱の外へ出ることを選択。「また昨日と同じ国際交流になるのではないか?」そんな危惧もあったが出る。 やはり外はやりやすい。オープン率は高い、そしてオープンした場合にはほとんど英語で会話が出来る。

ネタナンとして光る棒を用意していた。 Amazonで 100本購入し、相方と2人で3 0本ずつパンツのポケットに突っ込んでいた。

「 This is a Souvenir from Japan」などと笑いながら渡すと反応は良い。

赤、緑、青の 3色を用意して、「ジェダイ派、それともシス派?ちなみに僕はマスターヨーダの緑ね。」と訳のわからないスターウォーズオープナーを試してふざけるなど、かなり楽しかった。

正直あまりウケは良くなかったが、ネタがわかると皆笑ってくれる。ノリのいい子とは「ヴォーン」と言いながらチャンバラをしていた。 ふざけナンパは本当に楽しいがLINEゲばかり。


周囲にバーがなく、連れ出せないことがとても悔やまれた。
ストで和んだ子らがどこのクラブに戻るのかわからない、そして別の箱に行きエントランス料を改めて払うことは相手に合わせすぎており、適切な態度とは言えないと感じていた。

帰る予定の子の場合、クラブへ戻ろうとは言いづらい。そしてそもそも箱内では会話があまり成立しないため、クラブ内に入ったところで今以上の和みが出来る自信がなかった。


理想はストで和み、バーへ連れ出し、自然にセパレートして、仕上げることであったが、そうはいかない状況だった。タクシーに乗り、バーのあるエリアにすぐにでも連れ出すことが出来ればまた違う戦い方が出来たのではないかと思う。


3:00

「このまま外にいても昨日の二の舞になる。」そう思い箱の中に戻る。 12時と比較すると人は減っている。ソファーで寝ている人もちらほらいる。肝心の女の子の数は少ない。しかし人の入れ替わりはあるのか、声をかけていない女の子はいた。


ソロの子がいたので迷わず声をかける、かなり酔っ払っておりテンションは高い。オープンし、フロアで少し踊る。踊り方がチャラい、腰に手を回してもまったく問題ない。
自分が刺さっている状態ではなかった、パリピか即系か判断はつかなかったが、いずれにせよこの子を口説くことを決めた。


フロアでは全く会話にならないため、バーカウンターの方へ手をつないで誘導。
ハンドテストはクリア、しっかりと握り返してくる。飲み放題のため、お互いにドリンクをゲットして和む。そこから先は日本のクラブと同じ様に対応出来た。自己開示して、相手をいじりつつ好意を伝えて、共感して。

彼女は 18の大学生、台湾では 18から飲酒、クラブ入場が可能なことは知っていたが、まさか引き当てるとは予想していなかった。クラブ内の照明ではあまりわからないが、確かに若い。身長は 160ちょっと、細身、薄顔、まさに僕のタイプだった。


反応が良すぎる。ただの酔っ払いか、刺さっているのかよくわからない。キスクロージングを掛けてみる。


「そんな見ないでよ、魅力的だからキスしたくなっちゃう。本当はそんな軽い男じゃないんだけどな。」


英語だとこんふざけた台詞も言いやすい。身体を半歩後ろに引いて、相手の目を見て言う。 反応は笑っているだけ、視線は外さない。僕が顔を近づけても背けない。そのままキス。ディープキスも抵抗なし。


「待って待って、早く進み過ぎだって」



一旦はペースを抑えて再度和む。彼女のことをもっと知りたい、とても魅力に感じていることを伝える。


「ちゃんと話せるよう外へ出よう」


提案は通った。勝利が近づいたことの喜びが抑え切れなかった。感情が高まる。


通路で休んでいる相方に、


「俺出るから!」


彼にそう報告した際、自分のことのように本当に喜んでくれた。

そして僕の目を正面から見据えて言った。


「 3Pしよ!!」


ただのゲスだったことを改めて思い出した。



ロッカー前まで来たところまさかの鍵グダ。内心焦りながらも、平気な顔をして友達を探しに行くことを了承する。箱内を歩き回るがいない・・・


「台湾のクラブは出入り自由のため、友達はもしかしたら箱を出て外にいるのかもしれない。そして後で箱の中で合流する予定かもしれない。その場合箱内で見つかるわけがない。まずい。とりあえず連れ出すか?後で友達と合流することを約束させて?タクシーにはどう乗せる?」



内心の焦り、結果を出したい必死さが伝わってしまったのだろう、 2度目の連れ出し打診が断られた後、彼女は別の男と踊りに行ってしまった・・・ 敗北が決まった瞬間だった。


この後は外に出て、相方と何組かに声をかけ、 LINEはゲットしていた。クラブに来るには信じられないファッションのロリ系を見つけてイジったり、タクシーを捕まえるためにダッシュをして女の子を押し込んだり、日の丸鉢巻を巻いて遊んだりと ふざけまくっていた。


5:00

箱内で和んだ子 を見つけた。別れる直前には冷たい態度だったが、今は非常に愛想がいい。


「友達を見つけた?」と聞いたら、一緒にいるあまりにもイケてない男 3人と一緒に来たらしい。「どういう繋がり?」と聞いたらクラブの友達だそう・・・


「いやいやいやいやいや、絶対におかしい。君達明らかに年齢違うよ、それに容姿のレベルもあまりにも違いすぎるって、どーいう友達なんだよ!?」突っ込みたい気持ちを抑えつつ、そこは笑顔で男性らとも会話をして、解散した。


訳がわからなかった。ただでさえ死ぬほど悔しかったのに、モヤモヤがそこに加わった・・・


6:00

ホテル着。フライトは午前中のため 2時間ほどしか寝る時間はない・・・ 結果は出せなかったが、やりきった達成感、何とも言えない心地よい疲れがあった。 


11:00

日本へ向けて飛行機が離陸した。

18 9月

台北遠征① -概要-

こんにちは、Barneyです。 


先日行ってきた台湾遠征についてブログに記したいと思う。


結果は完全なる敗北。


和み、LINEゲは量産したものの、結果には繋がらなかった。御子柴さん、クラトロさんの

ブログを中心にしっかりと予習をしていたが、予想通りとは決していかなかった。実際に行ってみるとわかることが数多くあった。


結果は出なかったが、これまでの数少ないナンパ経験の中で最高に楽しい3日間であった。

外国という環境でリア友と一緒だったこともあるが、本当に刺激的な時間だった。必ず再訪する。そして結果を出す。


今後行かれる方への情報共有、自身の振り返りのためにブログはしっかりと書きたいと思う。

ボリュームが多くなりそうなので記事は分割する、予定している内容(仮)は以下の通りになると思う。


1.目次と概要(当記事)

2.1日目のBabe18でのクラナン

3.2日目のLavaでのクラナン

4.感想


<台湾遠征概要>

●目標
4即(1人で1日に1即をベース、2人×2日×2即=8即の計算でした。)


●結果

初日:カラオケ連れ出し×1組、LINE×5

2日目:DK×1、7LINEゲ×7


●期間

9月上旬 2泊3日 金曜深夜~日曜午前


●メンバー

リア友と2人


●ナンパ場所

台北 シンイーでのクラブナンパ/ストをメイン

初日のクラブはBabe18、2日目のクラブはLava


●費用

-航空券代 25,000円
(関空-桃園 ピーチ利用)

 -宿泊代 25,000円

(御子柴さんオススメのアットブティックホテル)

-交通費 5,000円

(日本/台湾それぞれでの空港間)

-食費 10,000円

-クラブ 8,000円

-カラオケ 8,000円


計 81,000円

(正確に計算したわけではないので、大体のイメージです。)



今後の記事に続きます。

17 8月

タイの夏休み③ -クラブナンパ バンコク Route66-

10時頃イン。まずは箱内の様子を観察してみたけれどグループが多い、時間が早い、お酒が足りないということで案の定地蔵。

適当に踊ったりフラフラしている内に徐々に盛り上がってきたので声かけを始める。逆4で話しかけてオープンするも会話が続かず放流。基本的に英語はほぼ通じない。なんとか単語とボディーランゲージで盛り上げるもやっぱり無理。

「しんどい」と思いながらフラフラしていたらタイ人からのまさかの逆ナン、と思ったら日本人の2人組からの逆ナン。どちらもバンコク在住の保育士。内1人の旅行中の男性の友達も加わり4人で適当に飲む。

友人男性がいない方(English nameがケリーのため以下ケリー)と和んだ。パリピであり、明らかに良い反応があり、大して聞いてもいないのに元彼との別れをきっかけに深く考えずに大学卒業直後にタイへ来て、ワンナイトを繰り返していることを知った。これはもう彼氏と別れた辛さに共感し、今の彼女を肯定することでラポールを形成、しっかり口説けばいけるな、と楽勝の予感がした。「踊りに行こう、このクラブの構造教えてよ!」でなんなくセパ。

余りにもスムーズに行きすぎて、気の緩みが出てしまった。「フィリピンに続きまた海外まで来て初っ端から日本人か...タイ人か欧米人を攻略するにはどうしたらいいんだろう?」そんな思いが胸をよぎった。口に出したわけではもちろんないが、態度が変わったことがケリーに伝わったっのだろう。突如友達と合流すると言い出した。「やばい、やっちまった」と挽回策を考える。

戻ったところ、女子A、友人男性、スウェーデン人男性とノルウェー人男性の4人で盛り上がっていた。どうやら女子Aが友人男性に「あの人達イケメンだからナンパしてきて」と指示を出したらしい。実際に金髪碧眼高身長の典型的な北欧イケメン。ウィスキーのボトルがテーブルにはあり、Drinking gameが始まった。ケリーは完全にスウェーデン人にべったりだった。さっきまでの僕への好反応は全くなく、完全に相手にされない。終わった...と惜しみつつその場を離れる。

その後タイ人や欧米人と多少絡むものの、クラブの音量の中では言語の壁を越えられず、大した成果なし。ちょっとだけ和んだタイ人の写真、逆4でタクシーで帰宅のため放流。
image
 
3時を過ぎたあたりから徐々に人が減り初め箱アウト。いわゆるGTでタクシー待ちの子達に逆6?くらいで声かけしてオープン。英語で普通に楽しく会話は出来たが、連れ出せるわけもなく放流。

実はケリーのLINEだけは聞いていた。というより向こうが教えてきた。昨日の結果はどうなったんだろう?と思い翌朝聞いてみると予想通りスウェーデン人に持ち帰られていた。高身長イケメンだけでは飽きたらず、高層マンションの24階に住む金持ちだったらしい。対応を間違えなければ即れたはずなのに・・・一瞬だけすごい病んだ。

●反省
−即だけに固執せず、タイ人の和んだ子の連絡先は確保しておくべきだった。なげやり、といったら大げさであるがまだバンコクに滞在する時間があったのにもったいない。海外即のロマンにだけ執着しすぎていた。

−日本人の子をナンパするか、そのスタンスが明確になっていなかった。外国人に絶対集中するのか、基本外国人だが反応が良ければ日本人でも確実に取り組むのか、どっちつかずの態度が負けを招いた。

−ソロは厳しい、海外のクラブでも戦える仲間と3人以上で行き、グループ同士で和む。その後に連絡先を回収してからの放流、あるいは即を狙っての連れ出し、という戦法が妥当だと感じた。

−情報不足。クラブの閉店時間、タイ人の貞操観念、連れ出し先等の情報をほぼ持っていなかった。ネットである程度の情報は得たが、なかなか大事な情報は見つからず、もし連れ出したとしても場当たりの対応になってしまった。聞ける知り合い、友人がいない状態ではあったが、自信を持ってナンパするためにも確実に情報は押さえておくべきだった。

タイナンパはタオ島のビーチパーティに続きます。
9 8月

タイの夏休み② -クラブ概要 バンコクRoute66-

バンコクのクラブ Route66に行ってきた。
「クラブ バンコク」で検索すればすぐに出てくる、なかなか有名なクラブらしい。せっかくなので自分なりにまとめてみようと思う。ナンパの方は別記事で書きます。

●概要
−場所
RCA Royal City Avenueというとこにある。
近くに電車は通っておらず、基本的にタクシーで行く。RCAと連呼すれば大丈夫。

−料金
色々なブログを読んだが場合によるみたい。僕の場合は300バーツ(1200円)を払って、同額のドリンクチケットをもらい入場。実質タダ。

−作り
かなり大きく、3つの部屋に別れている。1つがバンド、1つがEDM、最後にHiphop/Pops。そして外のスペースがでっかくある。

バンドルーム

EDMルーム

Hiphop/Popsルーム

外のスペース

写真は非常に見づらいので、以下リンクを貼ります。キレイでイメージが伝わる写真。
http://www.route66club.com/gallery/view/43

バンドは生でのライブ。クラブミュージックの生演奏には初めて遭遇し、個人的にはTitniumが流れた際がピークだった。基本的にテーブル制で立って踊ったりはしない。

EDMはガチ。普通のダンスミュージックが流れている。その日はItalian KidzというレジデントのDJだった。音楽はまさに好みで結構楽しかった。音箱へ行く人はここがオススメ。お客さんはガチのクラバーというよりは、普通楽しんでるパーテイーピーポーが中心。

Hiphop/Popsは一番フロアが広いのだが、テーブルがずらーっと並んでおり、朝の3時になってもそのまま。みんな立ちながら、自分のテーブル付近で踊っている。曲は定番どころばっかりで安定した楽しさ。前の方にフリーで踊れるスペースはあるのだがかなり限られている。せっかく音楽も雰囲気もチャラいのに、非常に残念。

−客層
タイ人8割、欧米人、そしてちょっとの日本人、韓国人。男女比は7対3くらいのイメージ。年齢はほぼ20代。可愛いタイ人もちらほらいるが、そこまでスト高は多くない印象。男は日本人の感覚からすると基本的ににダサめ。たまに見かける日本人や韓国人の方がオシャレ。そして白人のイケメンはやっぱりイケメン。グループで来ている男女が多く、女性の2人組はあまりいなかった気がする。

−ナンパ環境
結果はボウズのためえらそうなことは言えませんが結構難しめだと思う。

二人組がいない、男女のグループが多い、ちゃらいフロアではテーブルが邪魔、英語は通じたり通じなかったり。女の子と話そうと思ったら、同じテーブルの男性に防がれることも何度かあった。自分も男女複数のグループで行って、仲良くなり、連絡先交換して、準即狙いの箱だと思う。ソロやコンビでがっつり戦うのはしんどそう。

とはいえ、オシャレ、めっちゃ混んでて、可愛いタイ人も多く、盛り上がり、音楽も色々楽しめるのでクラブとしてはオススメ!!日本では味わえない楽しさなのでおすすめできます。
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