所感

2018年05月18日

ナンパは仕事に良い影響をもたらす

直接的なナンパの記事ではないが、思考の整理のために書く。



私にとっては女遊びそれ自体は目的ではない。

結果も出したいし、楽しみたいけれど、付き合いたい彼女を見つけることが目的だし、仕事にも影響を与えたいと思っている。



ナンパは仕事に役に立たないと言われるが実際のところどうなのか。

仕事を疎かにして女遊びに集中した場合には、役に立たないどころか完全にマイナスである。

ナンパで身につけられる能力があるとは言っても、実際の仕事に直接つながる能力ではない。


一部ではあるが仕事が出来て、女性にモテる人は実際に存在している。

そのような人は「仕事も遊びも全力でやるべき」と遊ぶことを推奨するはずだ。




ナンパに集中して取り組むことは仕事に役立つのであろうか。

昔からモテる人や遊び人ではなく、普通か非モテの人が取り組んだ場合を想定する。





私の考えとしては、ナンパは仕事にも活かせる。間違いない。

大きく2つに大きく分けて考えられる。



1.間接的なスキルの向上

2.思考やマインドの良い変化



間接的なスキルにはルックスとコミュニケーションがある。



1-1 ルックス

仕事においては見た目が決定的な役割を果たすことはないが、容姿は良いにこしたことがない

営業であればお客さんへの信頼度につながるし、社内で考えれば女性からの好感度は上がる。



1-2 コミュニケーション

ナンパと仕事ではコミュニケーションの種類は異なるが、基本的なコミュニケーションの能力は共通するはずだ。



1-2-1 相手のことを理解する

表情、動作、口調から相手の意図を読み取る、ノンバーバルなコミュニケーション能力が磨かれる。

言葉をそのまま受け取るのではなく、その発言の背景や真意を想像することが出来るようになる。



1-2-2 自分の要望を伝える

相手を動かしやすいように、自分の要望を伝えられるようになる。時と場合に応じて適切なメッセージが送れるようになる。

間接的に何かを伝える場合も同様だ。どのような言い方をしたら相手に響くのか、相手の中に残るのか、頭を使って考えることが出来るようになる。





ナンパに取り組むことで、思考とマインドが変化するはず。



2-1 主体性

ナンパは全て自分次第。

声をかけるという行動自体がとても主体的だ。多くの人がやりたいと思っても出来ないことだ。

そして、行動から生まれる全ての結果は自分次第だ。

環境や女性のせいにしては成果を得ることが出来ない。

主体的に行動する習慣が身につく、そして結果を受け入れることが出来るようになる。



2-2 課題の特定と解決

ナンパは課題を特定して、解決していくことの繰り返しだ。

声掛けからゲット後のフォローまで一連の流れが明確に存在している。

絶対の正解はないかもしれないが、先人たちが確立したメソッドはそこらじゅうにある。

成功のためには流れを分解して、自分の課題を特定して、重要性の高い部分から集中して取り組む必要がある。

仕事においても、ナンパにおいても、その他趣味においても全く同じ。ナンパで伸ばした能力は他の分野でも活かされる。



2-3 女性を抱くことによる自信

女性と安定的にセックスをすることで自信を得られる。

新規の女性と関係を持った達成感や、既存の女性と関係を深めることによる安心感は誰もが覚えるものだ。

十分な理解がないためホルモンが生じる具体的なメカニズムをここで書くことは出来ないが、間違いないだろう。

仕事における自信と女性関係の自信は全く異なるが、女性の面で自信を持つことが出来れば、より前向きな気持ちで仕事に取り込むことが出来る。



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2018年05月11日

ナンパにおける体調管理

ナンパをするにあたっては体調を崩してしまう要因が多く存在している。

アポにおけるお酒、クラブオールによる睡眠不足、ラブホや女性宅で寝ることによる睡眠の質の悪化などだ。

仕事にもナンパ以外の私生活にも悪い影響を与えないため、体調を適切に管理する必要がある。

先日はかなり体調を崩してしまっていた。

体調を崩す恐れがあるとわかっていても、どうしても無理をしてしまっていた。

今後のために、改めて気をつけるべきことを記載する。



●オールはしない

体調を崩す一番のきっかけはオールだ。しかもお酒を大量に飲む場合だ。

過去を振り返ると、二晩連続でオールをした場合にはまず体調を崩していた。

旅行先などでオールをする場面はあるかもしれない。

そのような場合でも、2時や3時で切り上げて朝方まで粘ることはしない、深酒をしない、という点は絶対に守らなければいけない。



●深酒はしない

お酒を飲みすぎるのも体調を崩すきっかけだ。基本的には3杯に留めるべき。飲んだ場合でも5杯だ。

これが私にとっての適量だと思う。2杯目以降は必ずお冷を合わせて頼むようにする。

量を押さえ水を挟むことを守れば深酔いは避けられるはずだ。



●平日のナンパでは無理をしない

仕事終わりにゲット出来ることがあった。

どうしても目の前の女性に集中をしてしまうため、時間が過ぎ去っていく。

無事に帰宅することは出来たが、睡眠不足は否めなかった。

興奮状態を引きずっているため、寝付くまでにどうしても時間がかかってしまった。



基本的に平日の活動では無理をしない方がよい。連絡先を聞く、軽く1杯だけ飲みにいく、という程度に留めておくべき。

チャンスがあった場合には仕方ないだろう。翌日の状況等を見て、いける時はいく。


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2018年04月25日

ある凄腕との一晩

以前から仲良くしているジョニさんと一晩がっつりとナンパをする機会があった。

最近では仲良くしており、とても尊敬している人だ。

訳のわからない即ツイートを見るたびに、

「この人はどんな魔法を使っているんだ」

と思うことばかりだった。





ただ、前からわかっていることだが特別な魔法は一切使っていない。

①本人のキャラクターで空気を作って、
②相手の女の子をしっかりと見極めて、
③適切な言動を積み重ねていくことで、

結果を出していることが改めてわかった。




②の見極めと、③の適切な言動の積み重ねは再現が可能だと感じる。

これらはあくまで習得が可能な技術だ。

もともとモテる人は若い時からわかっており、経験を重ねることで磨かれてきたのだと思う。

非モテ、普通の人はいつまで経っても永遠に習得することがない技術だ。正解がそもそもわからない。

仮に正解を理解したところで、繰り返さなければ磨かれることもありえない。

理屈やロジックではなく、口説きの現場での経験を重ねなければ磨くことは出来ない。




①のキャラクターによる空気感、は再現出来ないはずだ。人によって異なる。

私自身がどのような方向を目指すべきか、実現可能か検討はついていない。

この課題を解決するためには、より多くの人に会って、それぞれの人々がどのようなキャラクターを持っているか理解する。

そして、自分に適用可能な要素を少しずつ抜き出していくことだと思う。

積み重ねで自分のキャラクターができるとは思わないが、参考になるポイントを見つけていくことで、自分の目指す姿がわかってくるはず。




キャラクターは人それぞれ異なるが、本当にモテる人、凄腕は二つの要素を持っていると思う。

表現が適切か自信はないが、空気の支配と強固なフレームワークだ。




一つ目、空気の支配、と言うと印象が悪いかもしれないが、複数人からなる男女のグループを主導することが出来る。

その場の会話を盛り上げることはとても重要ではあるが、それ自体に女性が面白さを感じているわけではないと思う。

ヒトは社会的な動物であり、コミュニケーションの巧みさは身体的特徴とは異なる一つの強さだ。そこに女性が魅力を感じるのだと思われる。



二つ目、強固なフレームワークとしては、「男女の関係はあって当然、そこに遅いも早いもない」という価値観だ。

チャラい、相手に悪い、誘って断られたら嫌だ、などという考えは微塵もない。

自信を持って女性を誘うし、それが当たり前だと信じている。

結局選ぶのは女性自身ではあるが、「俺はこう思う。で、どうなの」という勢いかもしれない。

知らず知らずの内にフレームワークは女性に伝わる。

そこにはまらない女性や、はめられない場合にはスクリーニングが可能になる。

はまった場合には、そのままの流れを継続すればよい。




以下、彼と一晩行動をする中で、感じたこと、学んだことを整理する。

一人でストナンをやり続ける、適当にバーやクラブへ出撃する場合と比較すると、圧倒的に多くのこと感じとることが出来た。



1.自信と気合

絶対に何かある。なければ何とかする。という心構えで常に取り組んでいた。

過去の経験の積み重ねが自身の裏付けではあると思う。

ただ、成功体験がなければ自信が生まれないのであれば、誰も初めは自信を持つことは出来ない。

小さいものでも、取り組んだだけ経験でもいい。

それをもとに自信を持って取り組む。やるからには自らの納得する結果を出すことに集中する。

陳腐な言い方かもしれないが、「コミット」の姿勢が必須だと思う。



あとで聞いた話だが、彼はこの日は少し気負っていたようだ。

私の方から「ナンパを見せてほしい。勉強したい」とお願いしていたことが要因だ。申し訳なく思っている。

本当はもっと楽しんでやる方がよいとのことだった。

真剣さと楽しさ、なかなか両立は難しいと感じる。



2.全体を見渡す力

2.1場所

バーの中でもクラブの中でも彼は周りがよく見えていた。

声をかけて可能性がありそうな女の子のグループはどこか、他の男性はどのような声掛けをしているか、女性と和んでいるか。

バーや箱の中で自分たちが客観的にどの位置にいるか。どのレベルの女の子であれば十分に戦うことが出来るのか、等

いくつか思いついた内容を書いたが、もっともっと違う景色が見えており、自分たちが何をなすべきかが見えているのだろう。



自分が行うべきこととしては、「最低でも考えなければいけない項目」を整理することだ。

男性・女性の数、属性、スト値。場の盛り上がり具合、他のナンパがどのような状況か。

自分たちの客観的な立ち位置、については正しい認識を持つ必要がある。



その上でどのような立ち回りをするべきかを考えて実行していかなくてはいけない。

バーやクラブではコンビの動きが前提だ。現状認識と動きが二人の間で異なっていてはどうしてもチグハグになる。

実力があれば「正しい」認識が出来るのだろう。そこの認識が違っていたら全てが狂う。

すでに経験のある街や箱であれば、正しい認識を持つことが出来ているだろう。

二人でお互いに伝えあい、ズレがないか確認し、共通の認識にすればいい。



新しい街や箱に行くときはどうしても難しい。詳しい人に聞いてある程度の雰囲気を掴むことが必要になるだろう。



2.2流れ

ゴールまでの流れを理解していることが重要だ。



現状を正しく認識した後は、動き方の調整になる。同じことを考えて動かなくては、結果的に齟齬が生じる。

二人で話あってその齟齬を解消することができればよいが、女の子との会話を回しているときにはその余裕はない。

当たり前のことであるが、これも調整を重ねていくしかない。

事前にしっかりとその夜の動き方について話をしておく。

携帯を必要な際は見るようにして、重要な部分では都度調整する。



3.見極める力

無理な子には行かない、ダメそうならすぐに損切りする、いけそうな子には最短の時間と手段で距離を詰めていく。

当たり前のことを当たり前にやることが重要。

自分へある程度の食付きがあるか。それを判断する力に彼は非常に長けていると感じる。

私自身がどうかと考えると、まだまだわからない。

会話が成立してある程度和んでも、結局は刺さっていないことがしばしばある。

どこで食いつきが上がっているのかを見極められないこともある。無理な子に時間を使ってしまうこともある。

何をもって食いつきの有無や可能性の有無を判断するのか、今の時点では明確に説明することができない。



4.時間ごとの戦い方

バー、クラブ、ストリート、GT、時間と環境によってやるべきことは異なる。

それに応じてオープンの言葉も連れ出し先の打診も変わってくる。

自分でもそれくらいはわかっているつもりだし、やっているつもりだった。

しかし今回でわかったことは、もっとはるかに極端でいいことだ

電車が動いている間は普通の会話だ。特に変なことは言わない。

徐々に会話を盛り上げていくために、きっかけとなる話題をまずは選べばいい。

時間が遅くなりクラブやGTになった場合、オープンすることは前提だが、その後は一気に性的な話をしても構わない。

そこで食いつきも見られるし、見極めることができる。

もし大丈夫な様子であれば、徐々に話の内容を具体的なものに膨らませていき、ボディタッチも増やしていけばいい。



5.体力

終電を逃してストをしていた際には疲れから気力が低下していた。

また、クラブに入ってからも疲れから気持ちが乗り切らずに、フラフラしている時間帯があった。

体力の有無は人によって異なる。鍛えたところで強くなるものでもない。無理をすれば体調不良につながり、仕事でもプライベートでも休息を余技なくされる。

自分の体力がどれだけ続くのか、どこまでが無理がないのかを当日の体調を見ながら調節する。

いくら身体が疲れていたとしても、やるべき時、集中する時は見極めて取り組まなくてはいけない。



6.オープンにおける空気の作り方

彼は別に特別なオープナーを使っているわけではない。

イケメンではあるが、顔でぶっ刺せる圧倒的にイケメンというわけではない。

自然に明るく話しかけて、相手の表情を見て、状況に応じた言葉を繰り出す。

単純に言えばただそれだけのことだと思う。

シンプルに見えるが再現することが出来るかと考えると、かなり難しいと思う。

相手の容姿や状況や表情によってある程度の正解はあるのかもしれない。

ただし、一言目だけではなく相手の反応を見て、適切な言葉をつないで会話を成立させるには絶対の正解はないはずだ。

こればかりは回数を重ねることで少しずつ慣れていくしかない。周りの人の様子を見て、良い悪いの感覚を磨いていく。



7.コンビを組む上での反省点

彼とがっつりと組んだのは初めて。

以前からの仲間なので「なんとなくいけるだろう」という甘い意識があった。

過去にも組んだことはあるが、自由に適当にやっていただけ。

相方として期待に応えられない場面がいくつか生じてしまった。

事前に5分でも会話をして懸念点を解消しておけば起こり得なかった問題だった。悔やまれる。

サインを決めていなかった。放流か和みを深めるべきか。

「見たらわかるだろ」と言われてしまいそうだが、そこを見極められるのが上手い人の条件だと感じる。



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2018年04月07日

遊び人と普通の人の間に横たわる壁

私は全くもって遊び人ではない。二十歳を超えても彼女すらいなかった。モテない人生を歩み続けてきた。


今は多少の経験値を積んだことで、楽しく初対面の女の子と話が出来るようになった。口説けそうかどうかはなんとなくわかってきた。嫌われるリスクを負っても多少踏み込むことも出来るようになった。結果的にうまくいくこともある。






前置きが長い。本題に入る。






リア友と出会いの場に行くことはある。バーでも街コンでもクラブでも。そこに抵抗がある独身の友達とはもう一緒に遊ぶことはない。

一緒に行く彼らは悪い男たちではない。いや、いい男たちだ。私が一緒にフィールドに立ちたいと思える仲間だ。




ただし普段一緒にナンパをする仲間と比べると、自分のことは1万メートルくらいの棚に上げるが、全くもって使い物にならない。





まずそもそも声をかけられない。指名しても声がかけられない。笑顔が足りない。目線でサインが送れない。LINEで相談をしようとしても気づかない。女の子の食いつきを見ていない。担当分けの考え方がない。食いつきを上げるためのトーク運びを一切しない。自分が楽しく話せればそれで満足してしまっている。



「何をしにきた。キャバクラじゃないんだぞ。モテたくないのか。女遊びをしたくないのか。
いつまで愛想のいい子を相手にしているんだ。可愛いのか。持ち帰れるのか。付き合いたいタイプなのか。」


「いつまで脈のない子と話をしているんだ。完全に出会い目的じゃないだろこいつ。なんでそれがわからないんだ。」




このように思うことが多々あった。自分がもとは非モテだから彼らのことがわかる分、余計腹が立ってしまう・・・



やばい。



一緒に楽しく飲んでいるはずの友人のことを悪く言うと、自分がとても心の狭いイヤな奴に思えてくる。もうこの辺にしておく。




遊び人と普通の人の壁にぶち当たった経験から言えることが3つある。


1つ目は、「自分も凄腕から見たら同じようなものだ。謙虚にいこう。」

2つ目は、「組む以上は自分から主体的に取り組む。」

3つ目は、「遊び人の友達を増やす。」






1つ目、謙虚にいく。




経験豊富な人から見たら、自分だって足を引っ張りまくりだろう。今までに迷惑をかけてきたはずだし、これからもかけ続けるはずだ。

流れを読みきれず空気の読めない発言をしたり、単純にミスって食いつきを下げたり、無駄に時間をかけすぎて女の子を合流させてしまったり、ビビってぎらつけなかったり、ただただ泥酔していたり、様々なことがあると思う。

「出来る」にはレベルがある。今自分がいるレベルと、自分がたどってきたレベルしか人は正確に理解することは出来ない。

その上にどのようなレベルがあるのか、そこまで到達するためにはどれほどの研鑽が必要か、上のレベルの人から見たら自分がどう写っているのか、これらは上のレベルに達しないと決して見えることはないだろう。想像してもそれは正しいものにはなりえない。


自分はわかったつもりになっていても、全然大したことはねぇって話だ。謙虚に振る舞うべし。学ぶ気持ちを大事にするべし。






2つ目、主体的に取り組む。

愚痴っていたら尊敬する遊び人の方から言われたことだ。


友達に文句を言っても何も始まらない。それで女の子を持ち帰ることはできるのか。彼の言動をその場でどうこうするなんて決して不可能だ。

自分がすべきことに集中したらいい。女の子の反応を見て、自分が担当するべき方を見極めて、楽しく会話をする。自分の側が良い雰囲気を作るのはもちろんのこと、彼の側の様子も常に伺いながら、会話が盛り上がるようにサポートをしなくてはいけない。


セパレートも踏まえて事前にグダも潰さなくてはいけない。女の子のどちらにパワーがあるか見極めて、布石を打っておかなくてはいけない。住まいや終電の時間も確認して試合運びを考えなくてはいけない。


その上で最終的にセパレートして、それぞれの1on1を作るところまで持っていかなくてはいけない。


「果たして自分にそれが出来ていたか」と問われれば全くそんなことはない。かなり高度な実力が求められることはわかっている。ただしそれ以前に本気で取り組んでいたわけではない。友達に文句を言って困っているばかりで、主体的に状況を改善する努力を怠っていた。



やるからには全力でやる。それを心がけよう。






3つ目、遊び人の友達を増やす。




リア友と飲むのは楽しいが、その楽しさと女の子を求める楽しさは別だ。
息の合ったコンビで、ナンパをすることは全く別の楽しさだ。


リア友にそれを求めることは出来ない。彼らが踏み出すことがなければ、私と彼らの距離はどんどん離れていってしまう。それは如何ともしがたい事実だ。すでにこれだけの距離があるのだから。



じゃあどうしたらいいのか。それは簡単だ。遊び人の友達を見つけることだ。ツイッターという素晴らしいツールがある。今までも何人もの仲間に出会ってきたのだから、それを続ければいい。常に一緒に組む必要はないと思うが、会えば楽しく会話を交わせる、男同士でも飲みにいける、仕事の話もマジメに出来る仲間が少しでも増えれば、人生は豊かになるはずだ。




遊び人と普通の人の間は、高い壁で隔てられている。その前提を理解した上で、多少なりとも遊び人側の人間として、もっと前向きに活動に取り組んでいく。




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2018年03月24日

アポにおける情熱

久しぶりのアポであったがやはり不戦敗に終わった。自分の気持ちが前向きじゃないとやる気が湧かない。この女の子を口説きたい、という情熱がなければやはりダメだ。

 

情熱はどこから出てくるのか。基本的には相手の魅力度だと思う。それもただセックスをしたいという魅力だけでなく、外見と内面の魅力を併せ持った女性でなければいけない。惰性でアポを組むことはやはり避けるべき。

 

また、自分の置かれている状況もある。仕事で疲れていたら情熱は減少してしまう。また、翌朝早い時間から予定があれば、どうしても夜遅くまでお酒を飲んで粘ることは出来なくなってしまう。ましてや、風邪をひいて体調を崩していたりしたら、そもそもアポに向かう気すらなくなる。


他にも、仕事で自信がなかったり、落ち込んでいたら堂々と口説くことは難しいだろう。


魅力的な女性を手に入れようと思ったら、自分自身の心身を整えて、万全の体制で臨むことがどうしても必要になる。


 

とはいえ、自分自身の立ち振る舞いやトークの内容については振り返りが必要だ。楽しく会話をすることは十分に出来ていたが、やはり深い和みを築けているかと考えるとなかなか難しい。相手のことを深く知って、感情を引き出して、共感していかなければならない。

 

また、自分が求めているものを明確に伝えることが出来ていなかった。早く男女の関係になることは好ましい、今日だってそのつもりで来た、ということを言葉か態度で示さなくてはいけない。

 

上記の内容は割と当たり前かもしれないが、よほど意識をしないとただただアポの時間は流れていってしまう。

 


 

アポを組むなら魅力を感じる女性と、そして万全の体制で臨む。楽しく会話をするのではなく、トークの流れと意味を常に考えること。当たり前ではあるが実践していこう。



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