jackwesel

Barney's blog

アラサーリーマンの恋愛・クラブ・ナンパのブログ

2015年08月

31 8月

タイの夏休み⑥ −タオ島 日本人美容子−

昨晩のバー出撃でのアルコールのダメージはなく、翌朝も早く起床。ボートに乗ってダイビングに向かった。
今夜もバーへ行く予定であったが昨日の男4人とはメンバーとは異なり、10人ほどの男女のグループになる見込
みであった。

正直なところ、この大人数では別のグループに話かけて仲良くなるのではなく、身内で盛り上がることが想出来た。そして、外国人を相手にしてコンビを組めそうな相方が見当たらないため、グループの女の子をターゲットにしようと考えていた。グループ内の女の子のため、決して気持ち悪い奴になることのないよう、気軽に、楽しく、かつ真剣にやることにした。

彼女のスペックだが、

27歳、美容、170cm超え、スト7
高身長細身の美人
まさに僕のタイプであり、ストやクラブなら声かけをするのをためらってしまうようなタイプであった。

当日の夜までにも仲良くなり話をしてみると経歴もおかしい。
16からクラブ通い、パリピ、クラバー、VIP通い、海外でも女1人でソロクラ、元ギャル(年齢的に日焼けは卒業だそうで今は色白。)、16からクラブ通い.渋谷でパラパラをやっていた。 

高校生時代はホントのヤマンバ、20代前半はこんな感じのギャル金髪ショート。 
いくら海外とはいえ、こんなブッとんだ女の子に出会えるとは予想していなかった。

ナンパを始める前後を問わず、今までに出会ってきた女の子の中で一番手ごわい相手になるんじゃないかと思った。元彼の話は普通だったが、経歴から察するに相当の変わり者で恋愛経験が豊富だと感じた。 

果たしてこの子を相手にちゃんと戦えるのか、勝算はあるのか?
決して自信はなかったが、挑戦心を掻き立てられる。

「彼女にとってはナンパされることも口説かれることも当たり前のことだ、何も特別なことではない。過去にどれだけのアプローチを断ってきたのか、彼女にとっては口説かれて困ることなんかない。」と思い、チャレンジすることを決意した。

グループ全体での食事を終え、10時頃にタクシーでバーへ向かう。昨日とは異なりグループの人数が多いため非常に盛り上がっている。ビーチバーへイン。
昨日同様にバケツカクテルを頼んだ、そこからはおかしなノリだった。アラサーからアラフォーにかけてのメンバーしかいないはずなのに学生のような一気飲みが始まる。翌朝6時には起きて潜らないといけないメンバーもいるのにガンガン飲む。彼女も酒は相当強いらしくガンガン飲む。

周りと合わせて飲み、その後こっそりとリバース。ビリヤードをしたりシーシャを吸ったり、説教が始まったり、身内での若干の暴力騒ぎもあり、プールに飛び込むなどハチャメチャに盛り上がった。


時刻も12時を過ぎ、周りは相当酔っ払っている。美容子にそろそろ踊りにいこうと言い、周囲とは難なくセパレート。
 

2人になってからは一緒に踊ったり、欧米人と仲良くなり写真を撮ったり、酒を奢ってもらえるように彼女が逆ナンするのを見ていたり、イタリア人のおっさんが、「こいつはおれの女だ、これから一緒に帰るんだ」、と真顔で半ギレしていたから逃げ出したり、EDMを流せとDJにかけあったり、なんやかんやでパリピ同士で楽しく遊んでいた。

マジメな話もしつつ、価値観引き出して、共感して、自己開示して、自分が彼女を魅力的に感じていることも伝える。

しかしながら反応は総じて良くない、見事にスルーされる。こちらからのボディタッチには何も抵抗はないが、向こうからはこない、視線も必要以上には合わせない。

信頼関係は構築出来ている、ラポールも形成されている、こっちは口説く姿勢に入っている。向こうは拒否もしない、肯定もしない、普通に会話を続けられる。
 
冷静に考えれば口説きのプロセスは成立しておらず空周りしている状態。酔い、ビーチバーのテンション、結果を出したいというプレッシャー、疲れで軌道修正が出来ないままであった。
 




気づけばもう3時。翌朝には移動の予定があるためにホテルへ。2人とも同じホテルに泊まっており、目の前はビーチ。「ビーチでもう一杯飲もう!思い出を作ろう」という直球の台詞でビーチへ。
 
がやはりIOIは少ない・・・ハンドテストでは握り返しはなし、アイコンタクトは外される。ダメ元で部屋への打診もグダ。「明日の朝早い、隣の部屋は知り合いの日本人いる」。手を握ってのまぁまぁまぁもダメ。

よく考えれば対したグダではなかったかもしれない。「無理、そういうのじゃない」とは言われていない。一旦引けば崩せたかもしれない。冷静な試合運びが全く出来ていなかった。自分の体力グダと今までのIOIの無さにより、諦めてそこで試合終了。




 
かと思いきや試合は完全には終了してはいない。翌朝には同じ船、バスでバンコクへと帰ることになっていた。





翌朝、睡眠不足と二日酔いでフラフラになりながら起床。朝食はとれるわけもなく死んだような顔で船着場へ向かい彼女と合流。彼女の態度は昨晩と全く変わりない、昨日の最後には「嫌われてもいいや」と思っていたが全く嫌われてない。隣の座席に座り、何時間も話をしていた。

相変わらず彼女からのIOIはない。「昨日口説いたのはすごい君のことが素敵だったからだよ」と話を持っていったら、「あれ、ちゃんと覚えてるんだ」との反応。どれだけポンコツだったのか(笑)。が、それでも彼女とは楽しく話が出来ている。手を繋いでみたら握り返しもしないが話もしない、「手を繋ぐくらいいいよ」。
 
バスは無事バンコクに着き、屋台で2人で食事をとってお別れをした。僕はその後にバンコク在住の友人の家に泊まりに行く約束があった。

彼女とそのまま一緒にいたら上手くいったかもしれない、上手くいかなかったかもしれない。もう一回口説きたい気持ちは強かったが、男友達との約束は反故にしたくない、自分の都合を彼女に合わたら相対的な自分の価値が下がる。そう思いあっさりと別れた。

その後のLINEでの反応は良い。タイミングが合えば恐らく東京で再会出来るだろう。
(その後彼女はソロクラしたらしい、たぶんほとんど寝ずに飛行機に乗り帰国したはず。体力が半端じゃない本当のパリピでした。)


<晩御飯の屋台> 
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所感
-はっきり言って悔しい。タイのビーチだった、タイプの女の子でかつ一緒にいて面白かった、4時まで粘った、翌日も和んだ。にも関わらず結果は出なかった。今までで一番本気で取り組んだ気がする。本当に悔しい。 

-正直遊ばれていた気もする。バーから既に口説いていた、セックスに関する話も織り込んでいた、しかしビーチに行くまでグダは発生しなかった。そのグダも正面から嫌と言われたわけではない。
彼女の気持ちとしては、「楽しくお酒を飲んで、まぁ面白い人だし一緒いてもいいかな、口説いてくれるのは悪い気はしないからまぁいいか。」 くらいだったとかもしれない。知らんけど。

-明らかに格上の相手だった。口説きが全て受け流される。海外戦、いうことで割と対等な立場でいられたが、国内で会っていたら完全に最初は萎縮していた。

ファンダメンタルを向上させる、もっとナンパする、もっと恋愛経験を増やす、

容姿の優れた女性をものにしようと思ったら当たり前のことをきっちりやらないといけないと改めて実感。


これにてタイの記事は終わりです。ブログに書きたい内容が盛りだくさんの旅となりました。結果坊主ですがそこそこ満足しています。即れたいたら、満足度ははるかに高いんでしょうけど・・・

日本で基本的なスキルを高めたいと思います。海外で女の子と楽しい時間を過ごそうと思ったら、即れる即れないに関わらず、ナンパのスキルが必須になってくる。

最近では海外ナンパの記事ばかり書きましたが、ナンパは出会いを増やす手段、恋愛の実力を身につける手段で、理想の彼女を見つけて結婚することがゴールなことは再確認しよう。海外旅行やクラブを楽しんで、本当のゴールからちょっ目を背けている気もする。趣味としてはいいんだけどね。

まだこの夏から秋にかけて上海、台北への旅行が待ち受けています・・・


以上 
23 8月

タイの夏休み⑤ −タオ島 ビーチバーナンパ−

ダイビングを終えて日本人のグループで食事をとっていた。1人で来ている人も多く、初対面同士でも和気藹々と楽しく会話をしていた。

そこで仲良くなった方と「せっかくだから賑わっているビーチバーへ行こうか」という話になり4名で一緒に向かう。即席のナンパグループになった。もちろんナンパ師の方々ではないが、海外旅行経験もあり、女遊びしているメンバーであった。

酔っ払ったメンバーは行きのタクシーの車内で非常に盛り上がっていた。誰が女の子をゲット出来るか、どこの国の女の子が可愛いか、しょーもない男の会話。

実際にバーへ到着すると実に良い雰囲気であった。ハウスが流れ、波の音が聞こえ、海風が気持ちよく、欧米人の男女が談笑している。そこはアジアではなかった。

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雰囲気に呑まれ案の定4人して地蔵。バケツカクテルを飲み、音楽を楽しみ、徐々にテンションを上げる。

さぁ、ゲームの始まりだ。

「パーティーを楽しんでる?どこ出身?」


ガンシカはない。基本的にノリは良い。旅行者同士のお決まりの会話をする。「タイにはどれだけいるのか、タイの印象は、仕事は何か、何を勉強しているのか、日本の印象は」日本人が少ないからか、話は盛り上がり会話は続く。

和んだのは3組。ドイツ人の姉妹、スペイン人とイスラエル人の3人組、アメリカ人とカナダ人の3人組。

ドイツ人姉が一番可愛かった。金髪で身長170cm以上のまさに欧米人といった容姿。24の大学院生の姉と18歳の大学生の妹。妹はヨーロッパの外に旅行をすることは初でタイには2カ月いる予定。「どんだけ姉は自由なんだ、姉妹めっちゃ仲良し」などと言い適当に会話をしていた。



が全く上手くいく見込みがない・・・いずれの子らも自分から放流。



食いつきの有無がわからない、どうトークを組み立てればいいのかわからない、そもそも彼女達は即れる種類の人達なのかわからない、彼女達の目にはアジア人である僕はどう映っているのかわからない、会話を展開させることが出来ずお終い。


ちなみに、一緒に来た2人のメンバーは言語の壁もあり、雰囲気に呑まれ完全に地蔵。気づいたら階段に座り、何とスマホでゲームをしている。聞いてみたら「逆ナン待ち」だそう(笑)。


残りの1人は一緒になって2人で声かけをしたがあまり会話が続かずしんどそう、フォローをいれるも担当とはなかなか盛り上がらない様子。絶対に僕よりイケメンなのに・・・悲しかった。


翌朝も早いため、12時頃にはアウト。坊主メシ(パッタイ、タイ焼きそば)を食べて終了。

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●反省
−ナンパするならちゃんとナンパしよう。そもそもパーティーの島でない、泊まっている場所がバーと遠い、翌朝予定がある、もぉ全部ダメ(笑)まぁ今回の目的はダイビングだからいいけど。

−欧米人はわからん。会話での反応が違うから、感情が読みにくい。トークの組み立てがわからない。単純に慣れだと思う。日本で旅行者をナンパするか、Tinderでマッチするかして、慣れる必要がある。

−英語が出来る、海外でも地蔵しない相方でないとダメ。1人ではしゃぐのは難しいし、即席の外国人とのコンビでは意志疎通が難しい。日本から海外ナンパが出来るメンバーで遠征するか、昼間から相方を探すくらいした方が良いと思う。どっちもしんどそうだけど。  

-基本海外ナンパしんどい、特に欧米人は尚更。日本のやり方がどこまで通用するのかわからないけど、集中的に仲間と一緒になって鍛えないとラッキーパンチしかありえない気がする。

反省、振り返りばかりの記事になりましたが以上。
19 8月

タイの夏休み④ −タオ島 ビーチバーの概要−

タイのタオ島は有名なリゾートである。タイにはいくつもの島がある中で、タオ島は小さく、まったりとした島である。正直なところ、パーティーやナンパの島ではないらしい。  

(ちなみに、パンガン島ではフルムーンパーティがあり、サムイ島ではいくつかクラブがある。あとは有名なプーケット。リゾートナンパなら絶対こっちの方が良いはず。)
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ダイビング目的で行ってきたのだが、ビーチバーの概要、ナンパを記したい。(ナンパ記事は次で)

●ビーチバー概要
−場所 
タオ島で1番栄えているサイリービーチにあるビーチバー 

The sunset
https://www.facebook.com/thesunsetkohtao
(上記URLの中にある動画は雰囲気がわかりやすいです)
2015-08-12-00-14-46

−料金 
エントランスフリー
ビール1本80バーツ(320円)

−客層
欧米人98%(アジア人はほぼいない、タイ人もいない)
20代の若者が中心
男女比は7対3くらい

−音楽
いわゆるメインストリームで日本でもお馴染みの曲、そしてハウス
 
−お酒
こんなバケツカクテル、一杯1200円ほど。ウォッカやらのスピリッツにレッドブルやコーラやらジュースを混ぜ込んだ面白いもの。一気飲みすると死ねる。
2015-08-12-23-34-41

−雰囲気
ファイアーダンスがやっており結構盛り上がる。馴染みのクラブミュージックでのファイアーダンスはかなり個人的にかなりアガった。11時を過ぎたあたりから徐々に盛り上がり、クラブっぽい雰囲気で皆少しづつ踊り出す。飛び込み台とプールがあり、酔っ払った勢いで飛び込める。怪我人が出ないか心配になるほど台は高くプールは深い。

−ナンパ環境
欧米人ばかりのため英語が必須。アジアにわざわざ旅行に来ている彼女らは基本的に英語が話せる。
旅先なので楽しく話しかければ簡単にオープンはする。欧米人のPUAやナチュラルモテにとっては非常ににやりやすい環境だとは思う。しかしアジア人にとってはどうかわからない。個人的にはしんどかった、詳しくは別記事で。

以上
17 8月

タイの夏休み③ -クラブナンパ バンコク Route66-

10時頃イン。まずは箱内の様子を観察してみたけれどグループが多い、時間が早い、お酒が足りないということで案の定地蔵。

適当に踊ったりフラフラしている内に徐々に盛り上がってきたので声かけを始める。逆4で話しかけてオープンするも会話が続かず放流。基本的に英語はほぼ通じない。なんとか単語とボディーランゲージで盛り上げるもやっぱり無理。

「しんどい」と思いながらフラフラしていたらタイ人からのまさかの逆ナン、と思ったら日本人の2人組からの逆ナン。どちらもバンコク在住の保育士。内1人の旅行中の男性の友達も加わり4人で適当に飲む。

友人男性がいない方(English nameがケリーのため以下ケリー)と和んだ。パリピであり、明らかに良い反応があり、大して聞いてもいないのに元彼との別れをきっかけに深く考えずに大学卒業直後にタイへ来て、ワンナイトを繰り返していることを知った。これはもう彼氏と別れた辛さに共感し、今の彼女を肯定することでラポールを形成、しっかり口説けばいけるな、と楽勝の予感がした。「踊りに行こう、このクラブの構造教えてよ!」でなんなくセパ。

余りにもスムーズに行きすぎて、気の緩みが出てしまった。「フィリピンに続きまた海外まで来て初っ端から日本人か...タイ人か欧米人を攻略するにはどうしたらいいんだろう?」そんな思いが胸をよぎった。口に出したわけではもちろんないが、態度が変わったことがケリーに伝わったっのだろう。突如友達と合流すると言い出した。「やばい、やっちまった」と挽回策を考える。

戻ったところ、女子A、友人男性、スウェーデン人男性とノルウェー人男性の4人で盛り上がっていた。どうやら女子Aが友人男性に「あの人達イケメンだからナンパしてきて」と指示を出したらしい。実際に金髪碧眼高身長の典型的な北欧イケメン。ウィスキーのボトルがテーブルにはあり、Drinking gameが始まった。ケリーは完全にスウェーデン人にべったりだった。さっきまでの僕への好反応は全くなく、完全に相手にされない。終わった...と惜しみつつその場を離れる。

その後タイ人や欧米人と多少絡むものの、クラブの音量の中では言語の壁を越えられず、大した成果なし。ちょっとだけ和んだタイ人の写真、逆4でタクシーで帰宅のため放流。
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3時を過ぎたあたりから徐々に人が減り初め箱アウト。いわゆるGTでタクシー待ちの子達に逆6?くらいで声かけしてオープン。英語で普通に楽しく会話は出来たが、連れ出せるわけもなく放流。

実はケリーのLINEだけは聞いていた。というより向こうが教えてきた。昨日の結果はどうなったんだろう?と思い翌朝聞いてみると予想通りスウェーデン人に持ち帰られていた。高身長イケメンだけでは飽きたらず、高層マンションの24階に住む金持ちだったらしい。対応を間違えなければ即れたはずなのに・・・一瞬だけすごい病んだ。

●反省
−即だけに固執せず、タイ人の和んだ子の連絡先は確保しておくべきだった。なげやり、といったら大げさであるがまだバンコクに滞在する時間があったのにもったいない。海外即のロマンにだけ執着しすぎていた。

−日本人の子をナンパするか、そのスタンスが明確になっていなかった。外国人に絶対集中するのか、基本外国人だが反応が良ければ日本人でも確実に取り組むのか、どっちつかずの態度が負けを招いた。

−ソロは厳しい、海外のクラブでも戦える仲間と3人以上で行き、グループ同士で和む。その後に連絡先を回収してからの放流、あるいは即を狙っての連れ出し、という戦法が妥当だと感じた。

−情報不足。クラブの閉店時間、タイ人の貞操観念、連れ出し先等の情報をほぼ持っていなかった。ネットである程度の情報は得たが、なかなか大事な情報は見つからず、もし連れ出したとしても場当たりの対応になってしまった。聞ける知り合い、友人がいない状態ではあったが、自信を持ってナンパするためにも確実に情報は押さえておくべきだった。

タイナンパはタオ島のビーチパーティに続きます。
9 8月

タイの夏休み② -クラブ概要 バンコクRoute66-

バンコクのクラブ Route66に行ってきた。
「クラブ バンコク」で検索すればすぐに出てくる、なかなか有名なクラブらしい。せっかくなので自分なりにまとめてみようと思う。ナンパの方は別記事で書きます。

●概要
−場所
RCA Royal City Avenueというとこにある。
近くに電車は通っておらず、基本的にタクシーで行く。RCAと連呼すれば大丈夫。

−料金
色々なブログを読んだが場合によるみたい。僕の場合は300バーツ(1200円)を払って、同額のドリンクチケットをもらい入場。実質タダ。

−作り
かなり大きく、3つの部屋に別れている。1つがバンド、1つがEDM、最後にHiphop/Pops。そして外のスペースがでっかくある。

バンドルーム

EDMルーム

Hiphop/Popsルーム

外のスペース

写真は非常に見づらいので、以下リンクを貼ります。キレイでイメージが伝わる写真。
http://www.route66club.com/gallery/view/43

バンドは生でのライブ。クラブミュージックの生演奏には初めて遭遇し、個人的にはTitniumが流れた際がピークだった。基本的にテーブル制で立って踊ったりはしない。

EDMはガチ。普通のダンスミュージックが流れている。その日はItalian KidzというレジデントのDJだった。音楽はまさに好みで結構楽しかった。音箱へ行く人はここがオススメ。お客さんはガチのクラバーというよりは、普通楽しんでるパーテイーピーポーが中心。

Hiphop/Popsは一番フロアが広いのだが、テーブルがずらーっと並んでおり、朝の3時になってもそのまま。みんな立ちながら、自分のテーブル付近で踊っている。曲は定番どころばっかりで安定した楽しさ。前の方にフリーで踊れるスペースはあるのだがかなり限られている。せっかく音楽も雰囲気もチャラいのに、非常に残念。

−客層
タイ人8割、欧米人、そしてちょっとの日本人、韓国人。男女比は7対3くらいのイメージ。年齢はほぼ20代。可愛いタイ人もちらほらいるが、そこまでスト高は多くない印象。男は日本人の感覚からすると基本的ににダサめ。たまに見かける日本人や韓国人の方がオシャレ。そして白人のイケメンはやっぱりイケメン。グループで来ている男女が多く、女性の2人組はあまりいなかった気がする。

−ナンパ環境
結果はボウズのためえらそうなことは言えませんが結構難しめだと思う。

二人組がいない、男女のグループが多い、ちゃらいフロアではテーブルが邪魔、英語は通じたり通じなかったり。女の子と話そうと思ったら、同じテーブルの男性に防がれることも何度かあった。自分も男女複数のグループで行って、仲良くなり、連絡先交換して、準即狙いの箱だと思う。ソロやコンビでがっつり戦うのはしんどそう。

とはいえ、オシャレ、めっちゃ混んでて、可愛いタイ人も多く、盛り上がり、音楽も色々楽しめるのでクラブとしてはオススメ!!日本では味わえない楽しさなのでおすすめできます。
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