2018年04月20日

声かけからLINEを聞くまでの流れ

ストリートでの声かけからLINEを聞くまでの流れを整理する。



言語化することで自分の理解が深まる。より客観的な視点で自分のことを見られるようになるはずだ。

実際に書いてみるとわかっている部分とまだまだ弱い部分が明確になる。弱い部分、自分の中で言語化が出来ない部分に特に注力して取り組む必要がある。



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1. 声をかける対象を決める
2. 実際に声をかける
3. 次回のアポを前提にLINEを聞く
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1. 声をかける対象を決める

自分が声をかけたい女性に声をかければいい。

気持ちが乗らない時は早歩きでガンシカされそうな人は避けたらいいし、可愛い女性でなければテンションがあがらなければある程度可愛い人に絞って声をかければいい。


携帯を見ながらゆっくり歩いている、イヤホンをしていない、地図を見ている、お店か何かを探している、等の条件がある場合の方が明らかにオープンしやすい。

その日の声掛けを始めたところで、気分が乗らずに地蔵が続く場合には、会話が自然に出来そうな女性を探すことから始めるべきだ。





2.実際に声を掛ける

2-1
声をかけるにあたって大前提となるのが、声の大きさ、表情の作り方、角度、目線の合わせ方等だ。

ここはまだまだ全く正解がわからない。

ガンシカされることも怖がられることもある。迷惑はかけたくない。


2-2
声掛けの種類は大きく2つしかない。①状況の話をするか、②その女性の話をするか。



状況であれば、「ストリートライブをやっている、電車が混んでいる、騒いでいる人たちがいる」等が考えられる。

女性の歩みが遅くなり、その状況を見ている状態や、完全に止まっている状態が好ましい。歩いている場合と比較すると自然にオープンすることが出来る。



女性のことを話題にする場合にはもっと細かく分類することが出来る。大きく分ければ、外見と行動だ。

外見であれば、ファッション、表情、歩き方等々、なんでも会話のきっかけにすることができる。

ファッションであれば帽子でもコートでもパンツでもバッグでも何でもいい。

その女性の格好で目立つポイント、褒められるポイントを狙って話かければいい。あるいは、違和感を覚えるポイントでもいい。観察すればいくらでも出てくる。

単純ではあるが、夏らしいファッションをおしゃれに先取りしていたら素直に褒めればいい。逆に暗い色を着ていたら、夜は寒いから仕方ない等でいじりつつもフォローすればいい。


表情は簡単にわかる。楽しそうなのか、疲れて無表情なのか。そこを会話のきっかけにする。

歩き方もわかりやすい。酔っ払ってフラフラしていないか、携帯を見て足元が危なくないか、ぶつかりそうではないか、早足で歩いているか、ヒールを鳴らしているか等々。



行動であれば、道に迷っている、カバンを開けて探しものをしている、モノを落とした、つまづいた、あくびをしている等々。

会話のきっかけになれば何でもいい。



2-3
声をかけてオープンした後は、歩き続けるのではなく止めることだ。

ここはまだ自分の中で整理されていない。

声掛けの種類によって、女の女性のタイプによって、時間帯によって適切なアプローチは異なるだろう。

もっともっと整理が必要だ。



しかし基本的には会話を盛り上げることだと思う。オープンで使ったネタを掘り下げてもいいし、そこのネタが切れる前に別のポイントを見つけてそこを会話の糸口にしてもいい。

または、自分のことを伝えて安心してもらうことも重要だ。


いずれの場合にせよ、自分の価値を伝えなければ女性に止まってもらうことはできない。街で話しかけられた男を相手にする必要なんてない。


意識すべきことはPUAメソッドでミステリーの言うDHV(Demonstrating Higher Value)だ。

「各下」と思われたり、「価値がない」と判断をされた場合には次につながることはない。

ルックスで刺されば一番理想的。あるいは会話で盛り上げる、笑わせる。

「もう少し話をしてもいいかもしれない」と思わせる。



2-4
恋愛工学、PUAの基本であるタイムコンストトレイントメソッドを使う。


「この人はいつまで着いてくるのだろう」と女性に思わせてはいけない。


「これから友達との待ち合わせがある」、「明日の朝は早いからもう帰らなくてはいけない」、「○分の電車に乗らなくてはいけない」などの言葉を使って女性の警戒心を減らす。



言葉でそれを伝えるだけではなく、態度でも示す。



歩いている女性を引き止めるためには身体を前のめりにして、早口で喋って、興味を自分に引き付けなくてはいけない。

会話が成立した後は、言葉だけでなくボディーランゲージでもすぐに行かなくてはいけない様子を女性を伝える。

身体を後ろに引く、時計を気にするなどの動作をする。

下手に食いつきを下げることを防げる。番号が生きる可能性を上げることができると思う。



3. 次回のアポを前提にLINEを聞く

このステップはまだまだ弱いと感じている。もちろんLINEは聞けるし、アポにつなげることも出来るが、聞いたところで死ぬ場合が多い。課題だ。



3-1
方法を一旦は2つに分類する。「理由づけ」と「好意の伝達」とする。



「理由づけ」としては、会話中で相手の興味を引き出し自分がそれを提供する、という形を作ることが望ましい。


恋愛、仕事、勉強、食事、旅行、運動、美容、ファッション、何でもテーマは構わない。


自分自身の価値を示してそれに女性が乗ってくる、という状態を作ることを目指すべき。

声掛けの段階でそこまでの会話が出来ていれば、食いつきが確保出来ていればLINEのメンテを必死に取り組む必要もないはず。



「好意の伝達」は素直に相手に好意を伝えて食事に誘うことだ。


これをやろうと思った場合には、自分が魅力的だと思った相手でなければ嘘っぽくなる気がする。

地蔵をしてしまいそうな美しい女性であっても、積極的に声をかけていく。

地蔵をする理由はない。話すべきことはすでに決まっている。あとはやるだけだ。



3-2
アポを組めるタイミングを確認する。どのような仕事か、休みはいつか、忙しいのか等、必要な情報を把握しておく。

自分の情報を伝えておく。食事に行くならいつになるか、を明確にしておく。



3-3
LINEを聞いてその場ですぐに別れない。

思い出したように別のテーマを持ち上げて、会話を続ける。LINEを聞きたいだけ、食事に行きたいだけ、という印象を与えない。

相手に興味を持っていること、会話自体を楽しんでいることを伝える。


2018年04月14日

ストナンのオープン

自分で言うのも恥ずかしいが、ずっと地蔵を続けてきたことに意味があるはずだ。

地蔵をしている間も、街の空気を感じることや、女の子を目で追うことは常に行ってきた。自分のスト値を上げるための取り組みも続けてきた。



女の子を観察していれば、何を話題にするべきか考えが浮かぶ。



道に迷っている、モノを落とした、人にぶつかった、段差を踏み外した、おじさんからのナンパをあしらった、友達と馬鹿笑いをしていた、あくびをしてた、等々、よく見ていれば会話のきっかけになりそうな仕草や状況は存在している。そこを観察して、意識的につけば、格段にオープンしやすくなると感じている。

ファッションも会話のきっかけになる。すでに春になっているが気温が低い日もある。

とても夏らしい薄着の女性もいれば、季節はずれの重たいコートを着ている女性もいる。どちらにせよ会話のきっかけになり得る。女性も自分の服装が季節や気温に対してどうなのか理解しているはずだ。

春夏のファッションで肌寒そうな子は褒めればいいし、寒ことに共感を示せばいい。暖かく秋冬っぽい格好をしていたら、暖かさが大事と共感をしつつも、昼間の季節感のなさで会話を広げればいい。



もっともっと観察して、考えて、相手と場面に応じた言葉をタイミングよく言えれば、オープンの確率が上がり、そこからスムーズな和みに繋げられるだろう。



ただ、イヤホンっをして、スマホを見て、早歩きをしているスト高はやはりオープンしづらい。声をかけてもガンシカが多い。正面から堂々と笑顔でアプローチしても、後ろから追いついて平行トークをしても難しい。自分のスト値の問題はあるだろうが、もっと自然な笑顔、自然な態度、話しかけた必要性、を相手に伝える必要があると思う。まだまだ課題だ。方向性は見えないが、試行錯誤しながら取り組もう。


2018年04月10日

地蔵克服に向けたMのエアビー利用

ストナンがしたい。地蔵を克服したい。ノンアルでも気になる子がいたら声をかけられるようにしたい。自分から出会いを作り出せるようになりたい。



そう思ってMでエアビーを2泊予約した。やっていることは完全にアホとしか思えない。でも、それだけ気合を入れてやりたかったのだか仕方ない。



結果的にはほぼ地蔵をすることなく声かけをすることが出来た。泥酔もしていない。抵抗感は薄くなっている。そこは良かった。ただ圧倒的に結果が出ていない。ほんまあかんて・・・



以下、簡単な振り返りだ。





地蔵の克服は出来た。

最も大事なポイントなのでよかった。スト高でもいけたし逆3でもいけた。ただし強めのギャルの逆3や逆4はさすがに無理だった。練習だと思っていけばいいのに、どうしても抵抗を感じてしまった。やはり否定が怖いのだろう。「絶対断られる、迷惑だ」という感情があるのだろうか。





食いつきは非常に高いのにLINEゲで済ませてしまった子が何人かおり反省。

改札前で話をした子。ちゃんと会話が出来ていた。明日の予定がないことも確認が出来ていた。もうちょっと粘った方が良い気もしていたが、もっと声かけをしたかったので放流。LINEの反応が非常に良く、思っていた以上に和めていた、刺さっていたことを実感。時すでに遅し。粘るべきだった。時間制限をして連れ出すべきだった。


たまたま話かけた夜系。オープンして会話にはなったが、お客さんとママ?と帰っている最中らしく会話をする時間がない。妙に褒められたので、「営業っぽいな」と思いつつも番号だけ聞く。「後で連絡する」とだけ言ってすぐ別れた。

しばらくして連絡をしたらすぐに電話がかかってくる。ただしその時には彼女はもう家に帰っていた。もう一度Mに来るよう提案はしたが崩し切る気力も実力もない。番号を聞いた直後にメッセージを送り、その場ですぐに会う約束を取り付けるべきだった。必要であれば、その子が一人になるタイミングまで様子を見ておくべきだった。





スーツの方が反応が良い気がする。

刺さる子には刺さっている気がする。番号が死んでないケースが多い。今まであまりスーツで活動することがなかった。というか、マジメにスーツを着ていなかった。

私服のおしゃれを頑張っていると、ダサいスーツが許せなくなってきた。そこでスーツを買い換えて着こなしがマシになる。結果、スーツ姿も多少は良くなってくる。

正直、私服とスーツでどう反応が違うのか、自分のキャラや声かけとどうマッチしているのか、客観的なことはわからない。スーツで誠実系で明るくやるのが一番よさそうな気がする。こればっかりは試行錯誤していくしかない。あとは女遊びしている人らに反応聞くのが一番だと思う。女性の意見はあまり参考にならない。





活動をする前の食事は重要。食べ過ぎて良いことはない。

カレーはとても眠くなる。コメと辛さもあるが、ルーの小麦粉やら油が効いている気がする。エスニック系もダメ。辛さと油が合わさると身体の持つエネルギーが全部消化に向かってしまう。本当に気力がなくなって活動が出来なくなる。