2018年05月05日

GWのナンパ

ストナンばかりをしていたGWになった。新しい取り組みにチャレンジ出来たので良かった。

全く結果が出ないことを懸念してはいたが、ストで無事2件ゲットすることが出来た。
安定的に連絡先を聞くことも出来たし、連れ出しも何回かあった。


ストからのゲット

1件目は終電間際に改札前で声掛け。そこで和んだのは数分。終電までの時間制限でバーへ。

終電を意識させないように場を出来るだけ盛り上げる。話させる。共感しつつもいじる。

後半からはじっくりと話を聞いていたら仕上がる。そのままホテルへ誘導。



2件目はスト。車道に出て歩いており危なそうだったので、それをきっかけに会話を開始。

ある程度お互いの情報を交換したところでUに不慣れなことがわかった。

探しているお店があるようだったのでそこまで誘導。

連れ出しをスムーズにするために、バーやレストランについて会話をしていたら反応が良かった。そのままの流れでバーへ。

彼氏とは長く続いているが、セックスにだいぶ問題があるらしい。

自分からそこまで性的な話を持ち出す子にはあまり会ったことがないため、楽しく話を聞いていた。

「いますぐ手術を受けることを勧めるべきだ」と伝えておいたがどうなることか。

会話の中では彼女を尊重し、自分が好意を持っていることを伝える。

ホテル前では多少のグダはあったが、適当に受け流していたらあとは問題がなかった。



未だに何が勝因なのかよくわかっていない。上手くいく時は上手くいく。

何か特別なことを意識しているわけではない。自然に楽しく会話をしていれば結果がついてくる時がある。



ナンパは技術なのか?トークの精度なのか?ただの場慣れなのか?ルックスが刺さっているのか?

失敗した時の振り返りと改善は出来る。自分なりにポイントを明らかにすることは出来る。

ただ、成功した時の要因をどう分析するのか?特定の「何か」があるから成功するわけではない。

無数の要素の組み合わせでしかないはずだ。

ただ、カギとなるトークやタイミング、切り返し、打診方法等はあるはずだ。

自分の行動を客観視して、重要なポイントを押さえられるようにする。



アポ

アポも1件組んでいたが負け。以前にUで声をかけた子。

1件目の会話の中で固くて面倒なタイプとわかった。時間をかけて和みを深めようと思ったが失敗。

会話の流れを取られてしまい、向こうが楽しく話をするばかり。

時間が経つにつれて仲良くなり、食いつきは上がるが、ゲットするために必要な食いつきではない。

深い話にも持っていくことは出来たが、価値観の共有やセックスのハードル下げ等はうまくいかず。

酒の力に頼ろうとしてしまい、お互いかなり酔ってしまいグダグダの流れに。

流れを作ろうとしたが、相手が手強くて全然敵わない。


エネルギーのある子を相手にしても主導権は渡さない。女性としてはとても魅力的だとは思うが。

相手に気持ちよく話をしてもらっても、会話のテーマはこちらが握る。

折に触れて価値観を伝える。最終的なゴールに向けた布石を打つ。相手に自然と意識させる。

改めて課題を感じることになった。

at 08:00|PermalinkComments(0)ナンパ 

2018年04月29日

ナンパの日 犬の街

4月の第4週の金曜日。ナンパの日だ。



4時間ほど本気で犬の街で取り組んだ。アルコールは2本のみ。酔拳にはほとんど頼っていなかった。



声かけ数は覚えていないが、50程度である。UやMと比べると圧倒的な人の規模だ。

街も圧倒的に広いし、全体的に若者が非常に多いが、男性も女性も、日本人も外国人も、グループもソロもとんでもない数がいる。声をかける対象に困ることは全くない。



犬の街はガンシカの嵐かと心配していたが、全くそんなことはなかった。



明るく話しかけて会話のきっかけを掴めば何とでもなる。3割くらいはオープンしていた。2割くらいは十分な会話が成り立っていた。



ただし連絡先を聞けたのは2件のみという結果であった。



これが今の自分の現状だろう。朝まで本気で取り組みたかったが翌日の予定のため断念。

今までも感じることはあったが、改めて課題に感じたポイントがある。それぞれについて振返りと考察をする。



1.他にもいい人いるよ

何度この台詞を聞くことになったのか。関西ではあまり聞くことのない台詞だ。

特に渋谷だからこそ、人の数が豊富だからこそ言われる発言だと思われる。

時と場合によって正解は異なるだろうが、「なぜこの人は私に声をかけているのか」という疑問に対して答えられていないからこそ出てくる発言である。



どこまで丁寧なアプローチが必要か正直わかっていない。

ただし今の時点で言えることは、丁寧か雑かはさておき最低限以下の3点の内容を会話の中で示すことだと感じる。


①なぜ声をかけたのか


②自分は何者であるか


③声をかけたことであなたとどうしたいのか


必ずしも明確に説明をする必要はない。自然な流れの中で伝わればいい。

言葉で示すだけでなく態度で示す必要がある。

誠実なことを言っても、ワンナイトが前提の雰囲気が出ていては伝わらない。

チャラい雰囲気で話かけるのであれば、言葉も態度も一貫させる必要がある。



犬の街以外ではこのような発言を聞くことは少ないかもしれない。

ただ、突然街中で知らない男に話かけられたら違和感をや疑問を持つことは至極当然だ。

その疑問に答える会話を組み立てることは絶対に必要だ。


2.粘るべきか否かどうかの判断

4時間も街をフラフラしていれば何件かチャンスをモノに出来そうな場面が訪れる。

改札前での会話が10分以上続いている場面、長距離の平行トークが成り立っている場面がいくつかあった。

 

「面倒とは思いつつも女性が付き合ってくれているのか」

「ある程度好意的に見てくれているのか(帰宅、友達との用事が当然ながら優先されるにしても)」

どちらの状況か適切に見極めることが出来ない。



前者の場合が多いことは理解出来ているが、その場合でも会話を深めることで状況を転換させられる可能性の有無を全く見極めることが出来ない。

また、深めるためにどのような話題を選択するべきかも理解が足りない。

今は可能性にかけて、面白いことを言おうとして、早口で話かけるのみ。

それが通用する場面は確かにあるかもしれないが、状況に応じた適切な言動を取ることが出来ていない。



食いつきがなくて惰性で話をしているのならさっさと見切りをつけることがお互いにとって好ましい。

粘れば開ける、ある程度の好意がある、という状態であれば会話を続けるべきだ。

パターンは三つのはずだ。どの状況かまずは見極める。



①惰性の会話、食いつきなし、挽回不可能

②惰性の会話、食いつきなし、挽回可能

③通常の会話、食いつきあり、和みを強化



見る目を養う必要がある。見極めた上で適切に会話を組み立てていく。

見極めの方法と会話の組み立て方については言語化することは出来ない。

基本的には女性を観察することでしか把握出来ないはずだ。身体の向き、話し方、表情、笑いの有無、視線、等々。

判断する材料はいくらでもある。実際の現場で経験を重ねていくしかない。


3.必要な場合の手数。場の盛り上げ

改札前で15分ほど、十分に和むことが出来ていた子がいた。

「終電が早いからそろそろ帰らなくてはいけない」

ということであったが、会話の雰囲気は悪くないと感じていた。

ちょうど飲み会帰りであり、翌日の予定がないことも確認が出来ていた。



まさに絶好の条件だったはずだ。



ただ、私の経験値が足りていなかった。

「じゃあ大丈夫だよね。飲みにいこう」

という軽い台詞を吐くことしか出来ていなかった。



終電を逃してしまえばいい、泊まっていけばいい、というあからさまな台詞を言うことは避けてしまっていた。

最寄じゃなくてもタクシーで帰ればいい、夜遅くのバスも渋谷から出ているはず、最悪カプセルホテルでも漫画喫茶でも泊まればいい、等々、

その場で引き止める材料になる発言を重ねるべきだった。



その上で5分でも10分でも時間を制限してすぐ近くの居酒屋に行くべきだった。

その改札からすぐに移動出来る手軽な居酒屋が頭の中に入っていなかった。

このような時に街を知っているか否かの差が生まれてしまう。



場所を移動した後には、自分が時間を意識することなく全力でその場を盛り上げるべきだった。



今振り返れば、あの場で行うべき行動はある程度明確になってくる。ただ、備えが全く出来ていなかった。

少し考えれば当たり前の話ではあるが、実際に自分がその場に直面しないと必要な準備が把握出来ない。

振り返らないとその場で必要だった対応についても理解することが出来ない。

良い経験になったと捉え、前に進んでいく。



2018年04月25日

ある凄腕との一晩

以前から仲良くしているジョニさんと一晩がっつりとナンパをする機会があった。

最近では仲良くしており、とても尊敬している人だ。

訳のわからない即ツイートを見るたびに、

「この人はどんな魔法を使っているんだ」

と思うことばかりだった。





ただ、前からわかっていることだが特別な魔法は一切使っていない。

①本人のキャラクターで空気を作って、
②相手の女の子をしっかりと見極めて、
③適切な言動を積み重ねていくことで、

結果を出していることが改めてわかった。




②の見極めと、③の適切な言動の積み重ねは再現が可能だと感じる。

これらはあくまで習得が可能な技術だ。

もともとモテる人は若い時からわかっており、経験を重ねることで磨かれてきたのだと思う。

非モテ、普通の人はいつまで経っても永遠に習得することがない技術だ。正解がそもそもわからない。

仮に正解を理解したところで、繰り返さなければ磨かれることもありえない。

理屈やロジックではなく、口説きの現場での経験を重ねなければ磨くことは出来ない。




①のキャラクターによる空気感、は再現出来ないはずだ。人によって異なる。

私自身がどのような方向を目指すべきか、実現可能か検討はついていない。

この課題を解決するためには、より多くの人に会って、それぞれの人々がどのようなキャラクターを持っているか理解する。

そして、自分に適用可能な要素を少しずつ抜き出していくことだと思う。

積み重ねで自分のキャラクターができるとは思わないが、参考になるポイントを見つけていくことで、自分の目指す姿がわかってくるはず。




キャラクターは人それぞれ異なるが、本当にモテる人、凄腕は二つの要素を持っていると思う。

表現が適切か自信はないが、空気の支配と強固なフレームワークだ。




一つ目、空気の支配、と言うと印象が悪いかもしれないが、複数人からなる男女のグループを主導することが出来る。

その場の会話を盛り上げることはとても重要ではあるが、それ自体に女性が面白さを感じているわけではないと思う。

ヒトは社会的な動物であり、コミュニケーションの巧みさは身体的特徴とは異なる一つの強さだ。そこに女性が魅力を感じるのだと思われる。



二つ目、強固なフレームワークとしては、「男女の関係はあって当然、そこに遅いも早いもない」という価値観だ。

チャラい、相手に悪い、誘って断られたら嫌だ、などという考えは微塵もない。

自信を持って女性を誘うし、それが当たり前だと信じている。

結局選ぶのは女性自身ではあるが、「俺はこう思う。で、どうなの」という勢いかもしれない。

知らず知らずの内にフレームワークは女性に伝わる。

そこにはまらない女性や、はめられない場合にはスクリーニングが可能になる。

はまった場合には、そのままの流れを継続すればよい。




以下、彼と一晩行動をする中で、感じたこと、学んだことを整理する。

一人でストナンをやり続ける、適当にバーやクラブへ出撃する場合と比較すると、圧倒的に多くのこと感じとることが出来た。



1.自信と気合

絶対に何かある。なければ何とかする。という心構えで常に取り組んでいた。

過去の経験の積み重ねが自身の裏付けではあると思う。

ただ、成功体験がなければ自信が生まれないのであれば、誰も初めは自信を持つことは出来ない。

小さいものでも、取り組んだだけ経験でもいい。

それをもとに自信を持って取り組む。やるからには自らの納得する結果を出すことに集中する。

陳腐な言い方かもしれないが、「コミット」の姿勢が必須だと思う。



あとで聞いた話だが、彼はこの日は少し気負っていたようだ。

私の方から「ナンパを見せてほしい。勉強したい」とお願いしていたことが要因だ。申し訳なく思っている。

本当はもっと楽しんでやる方がよいとのことだった。

真剣さと楽しさ、なかなか両立は難しいと感じる。



2.全体を見渡す力

2.1場所

バーの中でもクラブの中でも彼は周りがよく見えていた。

声をかけて可能性がありそうな女の子のグループはどこか、他の男性はどのような声掛けをしているか、女性と和んでいるか。

バーや箱の中で自分たちが客観的にどの位置にいるか。どのレベルの女の子であれば十分に戦うことが出来るのか、等

いくつか思いついた内容を書いたが、もっともっと違う景色が見えており、自分たちが何をなすべきかが見えているのだろう。



自分が行うべきこととしては、「最低でも考えなければいけない項目」を整理することだ。

男性・女性の数、属性、スト値。場の盛り上がり具合、他のナンパがどのような状況か。

自分たちの客観的な立ち位置、については正しい認識を持つ必要がある。



その上でどのような立ち回りをするべきかを考えて実行していかなくてはいけない。

バーやクラブではコンビの動きが前提だ。現状認識と動きが二人の間で異なっていてはどうしてもチグハグになる。

実力があれば「正しい」認識が出来るのだろう。そこの認識が違っていたら全てが狂う。

すでに経験のある街や箱であれば、正しい認識を持つことが出来ているだろう。

二人でお互いに伝えあい、ズレがないか確認し、共通の認識にすればいい。



新しい街や箱に行くときはどうしても難しい。詳しい人に聞いてある程度の雰囲気を掴むことが必要になるだろう。



2.2流れ

ゴールまでの流れを理解していることが重要だ。



現状を正しく認識した後は、動き方の調整になる。同じことを考えて動かなくては、結果的に齟齬が生じる。

二人で話あってその齟齬を解消することができればよいが、女の子との会話を回しているときにはその余裕はない。

当たり前のことであるが、これも調整を重ねていくしかない。

事前にしっかりとその夜の動き方について話をしておく。

携帯を必要な際は見るようにして、重要な部分では都度調整する。



3.見極める力

無理な子には行かない、ダメそうならすぐに損切りする、いけそうな子には最短の時間と手段で距離を詰めていく。

当たり前のことを当たり前にやることが重要。

自分へある程度の食付きがあるか。それを判断する力に彼は非常に長けていると感じる。

私自身がどうかと考えると、まだまだわからない。

会話が成立してある程度和んでも、結局は刺さっていないことがしばしばある。

どこで食いつきが上がっているのかを見極められないこともある。無理な子に時間を使ってしまうこともある。

何をもって食いつきの有無や可能性の有無を判断するのか、今の時点では明確に説明することができない。



4.時間ごとの戦い方

バー、クラブ、ストリート、GT、時間と環境によってやるべきことは異なる。

それに応じてオープンの言葉も連れ出し先の打診も変わってくる。

自分でもそれくらいはわかっているつもりだし、やっているつもりだった。

しかし今回でわかったことは、もっとはるかに極端でいいことだ

電車が動いている間は普通の会話だ。特に変なことは言わない。

徐々に会話を盛り上げていくために、きっかけとなる話題をまずは選べばいい。

時間が遅くなりクラブやGTになった場合、オープンすることは前提だが、その後は一気に性的な話をしても構わない。

そこで食いつきも見られるし、見極めることができる。

もし大丈夫な様子であれば、徐々に話の内容を具体的なものに膨らませていき、ボディタッチも増やしていけばいい。



5.体力

終電を逃してストをしていた際には疲れから気力が低下していた。

また、クラブに入ってからも疲れから気持ちが乗り切らずに、フラフラしている時間帯があった。

体力の有無は人によって異なる。鍛えたところで強くなるものでもない。無理をすれば体調不良につながり、仕事でもプライベートでも休息を余技なくされる。

自分の体力がどれだけ続くのか、どこまでが無理がないのかを当日の体調を見ながら調節する。

いくら身体が疲れていたとしても、やるべき時、集中する時は見極めて取り組まなくてはいけない。



6.オープンにおける空気の作り方

彼は別に特別なオープナーを使っているわけではない。

イケメンではあるが、顔でぶっ刺せる圧倒的にイケメンというわけではない。

自然に明るく話しかけて、相手の表情を見て、状況に応じた言葉を繰り出す。

単純に言えばただそれだけのことだと思う。

シンプルに見えるが再現することが出来るかと考えると、かなり難しいと思う。

相手の容姿や状況や表情によってある程度の正解はあるのかもしれない。

ただし、一言目だけではなく相手の反応を見て、適切な言葉をつないで会話を成立させるには絶対の正解はないはずだ。

こればかりは回数を重ねることで少しずつ慣れていくしかない。周りの人の様子を見て、良い悪いの感覚を磨いていく。



7.コンビを組む上での反省点

彼とがっつりと組んだのは初めて。

以前からの仲間なので「なんとなくいけるだろう」という甘い意識があった。

過去にも組んだことはあるが、自由に適当にやっていただけ。

相方として期待に応えられない場面がいくつか生じてしまった。

事前に5分でも会話をして懸念点を解消しておけば起こり得なかった問題だった。悔やまれる。

サインを決めていなかった。放流か和みを深めるべきか。

「見たらわかるだろ」と言われてしまいそうだが、そこを見極められるのが上手い人の条件だと感じる。