jackwesel

Barney's blog

20代後半のサラリーマンの恋愛・クラブ・ナンパのブログ

13 10月

台北遠征③ -2日目のクラナン LAVA-

2日目


昨日 LINEゲした子ら全てにアポ打診をしてみた。

特に反応が良い子が 2人いた。しかし1人は金曜のオール明けから土曜日仕事のため眠いからダメ、もう 1人は地方へ旅行に行っておりダメ。クラブだけで戦うことが決定した。


20:00

クラブにはまだまだ早い時間のためストを試してみる。特に深くは考えず、楽しめたらと思い 2人組に「ワンシャンハオ(こんばんは)」と声をかけてみる。日本でもストナンは本当に苦手のため、初めの声かけはかなり緊張していた。 反応は最悪だった。ガンシカですらない。



「この人は何?アタマがおかしい人?え・・・どうしよう。」



2人は「信じられない」という顔をしている。お互いに視線を合わせ一瞬だけ目で語り合った。そして何も言わずに去っていった。 一番嫌な反応は罵声を浴びることだと思っていたが、本気で驚かれるとそれ以上に辛かった 。


何回か声をかけるも、反応は似たような感じだった。・・・あまりにもナンパする人がいないのか、外国人が急に声をかけてきたから怖がらせてしまったのか、声掛けがあまりに不自然なのか・・・

理由は恐らく全てだろう。相方は非ナンパ師のため、二人とも心が折れて退却。夕食をとり、ホテルへ帰り出撃に備える。


12:00

クラブ街へ。この時間がずっと待ち遠しかった。昼に起きた時から、常に悔しさが胸の中にあった。悔しさを晴らすためには楽しむしかない、結果を出すしかない。


クラブはLavaを選択した。 babe18、 room18、 Lavaの有名チャラ箱が候補であった。
それぞれにどのような違いがあるのか正直わかっていなかったが、昨日の babe18は混みすぎ、男が多すぎたために選択肢から除外、残る lavaと babe18では何となく だがlavaを選んだ。

箱に入ったのは 12時頃。「混みすぎではしんどい。」不安を抱きつつ箱に入るがそこまでの人ではなかった。しかしやはり男が多い。

ドリンクの列はさほど混んでなく、相方とお酒を飲み、踊り、声をかけ始める。箱の中ではなかなか会話は出来ず、スマートフォンの画面を使った英語の会話になる。オープンは出来るのだが、全く刺さらない。

6組くらいには声をかけたが、刺さらない、会話が盛り上がらない、そしてフリーの子らへの声掛けは終わってしまっていた。


2:00

箱の外へ出ることを選択。「また昨日と同じ国際交流になるのではないか?」そんな危惧もあったが出る。 やはり外はやりやすい。オープン率は高い、そしてオープンした場合にはほとんど英語で会話が出来る。

ネタナンとして光る棒を用意していた。 Amazonで 100本購入し、相方と2人で3 0本ずつパンツのポケットに突っ込んでいた。

「 This is a Souvenir from Japan」などと笑いながら渡すと反応は良い。

赤、緑、青の 3色を用意して、「ジェダイ派、それともシス派?ちなみに僕はマスターヨーダの緑ね。」と訳のわからないスターウォーズオープナーを試してふざけるなど、かなり楽しかった。

正直あまりウケは良くなかったが、ネタがわかると皆笑ってくれる。ノリのいい子とは「ヴォーン」と言いながらチャンバラをしていた。 ふざけナンパは本当に楽しいがLINEゲばかり。


周囲にバーがなく、連れ出せないことがとても悔やまれた。
ストで和んだ子らがどこのクラブに戻るのかわからない、そして別の箱に行きエントランス料を改めて払うことは相手に合わせすぎており、適切な態度とは言えないと感じていた。

帰る予定の子の場合、クラブへ戻ろうとは言いづらい。そしてそもそも箱内では会話があまり成立しないため、クラブ内に入ったところで今以上の和みが出来る自信がなかった。


理想はストで和み、バーへ連れ出し、自然にセパレートして、仕上げることであったが、そうはいかない状況だった。タクシーに乗り、バーのあるエリアにすぐにでも連れ出すことが出来ればまた違う戦い方が出来たのではないかと思う。


3:00

「このまま外にいても昨日の二の舞になる。」そう思い箱の中に戻る。 12時と比較すると人は減っている。ソファーで寝ている人もちらほらいる。肝心の女の子の数は少ない。しかし人の入れ替わりはあるのか、声をかけていない女の子はいた。


ソロの子がいたので迷わず声をかける、かなり酔っ払っておりテンションは高い。オープンし、フロアで少し踊る。踊り方がチャラい、腰に手を回してもまったく問題ない。
自分が刺さっている状態ではなかった、パリピか即系か判断はつかなかったが、いずれにせよこの子を口説くことを決めた。


フロアでは全く会話にならないため、バーカウンターの方へ手をつないで誘導。
ハンドテストはクリア、しっかりと握り返してくる。飲み放題のため、お互いにドリンクをゲットして和む。そこから先は日本のクラブと同じ様に対応出来た。自己開示して、相手をいじりつつ好意を伝えて、共感して。

彼女は 18の大学生、台湾では 18から飲酒、クラブ入場が可能なことは知っていたが、まさか引き当てるとは予想していなかった。クラブ内の照明ではあまりわからないが、確かに若い。身長は 160ちょっと、細身、薄顔、まさに僕のタイプだった。


反応が良すぎる。ただの酔っ払いか、刺さっているのかよくわからない。キスクロージングを掛けてみる。


「そんな見ないでよ、魅力的だからキスしたくなっちゃう。本当はそんな軽い男じゃないんだけどな。」


英語だとこんふざけた台詞も言いやすい。身体を半歩後ろに引いて、相手の目を見て言う。 反応は笑っているだけ、視線は外さない。僕が顔を近づけても背けない。そのままキス。ディープキスも抵抗なし。


「待って待って、早く進み過ぎだって」



一旦はペースを抑えて再度和む。彼女のことをもっと知りたい、とても魅力に感じていることを伝える。


「ちゃんと話せるよう外へ出よう」


提案は通った。勝利が近づいたことの喜びが抑え切れなかった。感情が高まる。


通路で休んでいる相方に、


「俺出るから!」


彼にそう報告した際、自分のことのように本当に喜んでくれた。

そして僕の目を正面から見据えて言った。


「 3Pしよ!!」


ただのゲスだったことを改めて思い出した。



ロッカー前まで来たところまさかの鍵グダ。内心焦りながらも、平気な顔をして友達を探しに行くことを了承する。箱内を歩き回るがいない・・・


「台湾のクラブは出入り自由のため、友達はもしかしたら箱を出て外にいるのかもしれない。そして後で箱の中で合流する予定かもしれない。その場合箱内で見つかるわけがない。まずい。とりあえず連れ出すか?後で友達と合流することを約束させて?タクシーにはどう乗せる?」



内心の焦り、結果を出したい必死さが伝わってしまったのだろう、 2度目の連れ出し打診が断られた後、彼女は別の男と踊りに行ってしまった・・・ 敗北が決まった瞬間だった。


この後は外に出て、相方と何組かに声をかけ、 LINEはゲットしていた。クラブに来るには信じられないファッションのロリ系を見つけてイジったり、タクシーを捕まえるためにダッシュをして女の子を押し込んだり、日の丸鉢巻を巻いて遊んだりと ふざけまくっていた。


5:00

箱内で和んだ子 を見つけた。別れる直前には冷たい態度だったが、今は非常に愛想がいい。


「友達を見つけた?」と聞いたら、一緒にいるあまりにもイケてない男 3人と一緒に来たらしい。「どういう繋がり?」と聞いたらクラブの友達だそう・・・


「いやいやいやいやいや、絶対におかしい。君達明らかに年齢違うよ、それに容姿のレベルもあまりにも違いすぎるって、どーいう友達なんだよ!?」突っ込みたい気持ちを抑えつつ、そこは笑顔で男性らとも会話をして、解散した。


訳がわからなかった。ただでさえ死ぬほど悔しかったのに、モヤモヤがそこに加わった・・・


6:00

ホテル着。フライトは午前中のため 2時間ほどしか寝る時間はない・・・ 結果は出せなかったが、やりきった達成感、何とも言えない心地よい疲れがあった。 


11:00

日本へ向けて飛行機が離陸した。

20 9月

台北遠征② -1日目のクラナン Babe18-

こんにちは、Barneyです。

 

初日の出来事を時系列で書いていきたいと思います。


18:00
早々に仕事を切り上げ、慌しい足取りで関空へと向かっていた。フライトは21時のため余裕はある。しかしながら気持ちに余裕は全くない。

 

「早く台湾に行かなくては、台北の空港について入国審査を通り、タクシーに乗り、ホテルに着いて、身だしなみを整え、クラブへ着くころにはもう1時を過ぎてしまう!!」

 

焦っても何も状況は変わらない、しかし気持ちは焦るばかりであった。

 

17:30

リア友と関空で合流、クラブの経験は多少あるものの、ナンパの経験はない。ナチュラルモテでもない普通の男だ。しかし学生時代から海外での経験は豊富であり、外国人童貞も既に卒業している。昔と同じように楽しく話をしながら、今晩の計画を立てていた。

 

「クラブにインするのが1時でしょ、雰囲気楽しんで、踊って、テンションが上がったらナンパを始めればいい。3時頃には持ち帰れる。余裕余裕。」

 

搭乗ゲートで周囲を見渡すと、ほとんどが台湾人の様子であった。金曜の夜から弾丸旅行に行く日本人はあまりいないらしい。特に男の二人連れは我々しかいない。既にビールを飲み、楽しそうに今晩クラブへ行く計画を話す我々は間違いなく浮いていた。

 

21:00

飛行機が飛び立つ。機内では睡眠を取り、到着後に備えるつもりであったが気持ちの高ぶりにより中々寝付けない。うつらうつらしている内に飛行機は台北の桃園国際空港に到着した。

 

12:30

ホテルへ到着。宿泊先には御子柴さんのブログに書かれていたアットブティックホテルを選んだ。宿泊階までフロントを通らずにエレベーターで行けるため、確かに女の子を連れ込むには絶好の構造であった。部屋によっては101が見えそうである。(詳細は別記事で後述)

 

「ぜったいにナンパを成功させる。」

 

キレイなホテルのためテンションが自然と高まった、成功を相方と誓いあった。

 

1:00

クラブ街の信義区まで徒歩で向かった。ホテル向かいのコンビニでアルコールを調達。クラブ街までは約10分の距離であったがほとんど人がいない。不安を感じながらも歩みを進めると、クラブ周辺にはちゃんと人がいた。クラブ街への途中、爆音が漏れ出していることに気付く。

Myst、Elektro等の有名なクラブのいくつかが、ショッピングセンターらの複合施設の上層階に入っている。どうやら窓が開いている、テラス席があるようで音がダダ漏れ。下から見上げると非常にラグジュアリーな照明も良く見える。「オシャレな金持ち箱へも行きたい」と思いつつも、チャラ箱であるbebe18へ向かった。 

 

少し歩いたところでbebe18を発見、見たところごく普通のクラブ。期待に胸を膨らませながら入った。

 

御子柴さんのブログを何度も読んでいた。御子柴さんが二晩連続で成功した箱、外国人が多く、フロアでダンスをしながらの声かけが向いている箱、まさに自分には最適な箱だと思っていた。

 

しかしながら、その期待は見事に裏切られることになった。
 

実際に箱内の様子を見ると脅威の男性比率。9割は超えていたと思われる。そしてフロアも激混み。ほぼ身動きがとれない状態、踊ることも出来ない。飲み物には長蛇の列、ドリンクを手に入れるのに15分はかかった。

 

日本の箱では、ここまで混んでいる状態を経験したことはほとんどなかった。あまりの混雑さ、男祭りに驚いてしまい、すぐに声かけにうつれない。

 

ドリンクの列での声かけ、フロアでの声かけを行うも反応は良くない。飲み放題を期待していたため、アルコールが入っておらずテンションが上がらない、踊ることも出来ない、圧倒的に男が多い、全く楽しくないのですぐに退店。

 

(babe18について外に出た後、そして翌日にも色々な人に聞いたが、その日はやけに混んでいたらしい。特にイベントがあったわけではなないはず。詳細は不明)

 

2:00

「ダメだ、酒がそもそも足りていない!」

すぐにコンビニを探しに向かう。ビールをあおりながら次の手を考える。

「babe18に戻るか?いや、ダメだ。あの状況では無理だ。」

「ストをするか?通りには座っている女の子達はたくさんいる。」

「行こう!!」

 

相方はクラブ慣れしていないため、ゲームメイクは僕が全て行っていた。正しい判断であったかどうか今だにわからない。しかし残された時間を考えるととりあえず声かけにうつるしかなかった。

 

 

クラブ前の通りにはちらほらと座っている女の子達がいた。GTとある程度似た雰囲気と言っていい。クラブに疲れ外で中の子と待ち合わせをしている子達、クラブへ行く前にドリンクを買って飲んでいる子達、クラブに満足し帰るにはまだ早いと談笑する子達。

 

相方にストナンの経験はない。

 

「あの子達ナンパしてきて!!」

 

指名することで地蔵は克服出来たようだった。僕も相方もこの頃には酔っ払い始めていたので、正確な声かけ数は全く覚えていないがほとんどオープンした。ナンパという感じではない。日本人と台湾人の単なる国際交流。LINEの数だけは稼ぐことが出来た。気付いたら相方はアメリカ人男性とずっと喋っている。

 

意味がわからない。楽しく会話が出来るがチャラい雰囲気はゼロ、連れ出し先もわからない。「LINEを聞いて明日アポれるのか?そろそろクラブへ入りなおすべきじゃないか?」


何をすべきか考えながらも、そのまましばらく声かけ、オープン、LINEゲを繰り返す。楽しくフザケていたら日本人の現地在住の方と仲良くなる。数年住まれている方で中国語も達者、中国語でオープン、和み、LINEゲまでを全て行っていた。僕らの英語での声かけとは女の子の食いつきがまるで違う。

 

彼曰く「あんまり持ち帰りは期待出来ない、LINEをゲットしまくって、もう一回会えばいける。」ナンパ用語は一切使っていなかったが、彼は完全にナンパ師であった。話を聞いている限り、余裕で台湾で二桁はゲットしている雰囲気であった。

 

4:00

在住の彼と3人組の子らをナンパし、カラオケへ行く流れとなっていた。どんな場所に行くのか全くわかっていない。タクシーを捕まえて、初めて会った台湾人の女の子二人と乗り込んだ。

 

「旅は本当に面白い、クラブも面白い、新しい人とこんな出会いがあり、一緒に楽しめるのは最高だ。」

 

カラオケの内装はとてもキレイであった。部屋は大きく、贅沢な雰囲気。各々好きな曲を入れて普通にカラオケを楽しんだ。部屋は過度に大きく、いちゃついた雰囲気、ギラつけるような空気には全くならない。僕の担当は相当酔っており、トイレに行くタイミングでも友達が付き添っていたため、セパレートすることが出来ない。相方と現地在住の彼はこのカラオケで結果を出すことを狙った行動はとってくれない。僕も含め皆相当に酔っていた。

 

「これはもうダメだ。即れない」

 

カラオケの店内はもう閑散としており、他のグループと話をすることも出来なかった。仮に出来たとしてもLINEゲからの準即しか出来ない。

 

6:00

外へ出たらもう既に明るい。女の子達のためにタクシーを捕まえる。「何食わぬ顔して一緒に乗っていく」そんな発想も浮かんだが、今日の11時から仕事らしい。ガチのグダ。それ以上の動きはとれなかった。

 

タクシーに乗りホテルまで5分ほど。どうやらかなり近い場所にカラオケはあったらしい。コンビニで坊主飯を食べる。どうやら悔しいのは僕だけで、相方はたくさんの女の子と話せ、カラオケにも行き、カオスな夜を楽しんだことに満足している様子であった。「台湾にナンパをしに行こう、はしゃごう」そう誘ったのは僕だ。満足している相方の様子を見て素直に嬉しかった。

 

初日が終わった。

 

<結果>

1カラオケ連れ出し、5LINE

18 9月

台北遠征① -概要-

こんにちは、Barneyです。 


先日行ってきた台湾遠征についてブログに記したいと思う。


結果は完全なる敗北。


和み、LINEゲは量産したものの、結果には繋がらなかった。御子柴さん、クラトロさんの

ブログを中心にしっかりと予習をしていたが、予想通りとは決していかなかった。実際に行ってみるとわかることが数多くあった。


結果は出なかったが、これまでの数少ないナンパ経験の中で最高に楽しい3日間であった。

外国という環境でリア友と一緒だったこともあるが、本当に刺激的な時間だった。必ず再訪する。そして結果を出す。


今後行かれる方への情報共有、自身の振り返りのためにブログはしっかりと書きたいと思う。

ボリュームが多くなりそうなので記事は分割する、予定している内容(仮)は以下の通りになると思う。


1.目次と概要(当記事)

2.1日目のBabe18でのクラナン

3.2日目のLavaでのクラナン

4.感想


<台湾遠征概要>

●目標
4即(1人で1日に1即をベース、2人×2日×2即=8即の計算でした。)


●結果

初日:カラオケ連れ出し×1組、LINE×5

2日目:DK×1、7LINEゲ×7


●期間

9月上旬 2泊3日 金曜深夜~日曜午前


●メンバー

リア友と2人


●ナンパ場所

台北 シンイーでのクラブナンパ/ストをメイン

初日のクラブはBabe18、2日目のクラブはLava


●費用

-航空券代 25,000円
(関空-桃園 ピーチ利用)

 -宿泊代 25,000円

(御子柴さんオススメのアットブティックホテル)

-交通費 5,000円

(日本/台湾それぞれでの空港間)

-食費 10,000円

-クラブ 8,000円

-カラオケ 8,000円


計 81,000円

(正確に計算したわけではないので、大体のイメージです。)



今後の記事に続きます。

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